風雅乃徒然~風雅乃絵姿管理人の独り言~

風雅乃絵姿の管理人の日々思っている物事を綴っています。

風雅乃徒然

Webブラウザの移行をしました。

私は大昔はWebブラウザに関してはInternet Explorerを使っていました。 その後、Windows7の時代になってFirefoxに移行してほぼ、一からのやり直しと言わんばかりにブックマークの再登録をしました。

Google Chromeは日本でのサービスが開始された頃から知っていますが、その当時に利用していたAmebaブログではGoogle Chromeを使うと画像付きの記事の作成で不具合が出たと言う事で、Firefoxを継続して使用して2021年の現在に至る事になりました。(現在のAmebaブログではGoogle Chromeもほぼ完全に対応されています)

スマートフォンタブレットは私が持っている物がAndroidであると言う事でその絡みでGoogle Chromeを使っていてある程度慣れる事になりましたが、パソコンの方は惰性的にFirefoxを使っていたのですよね。

それで2020年代に入ってChromebookのシェアが拡大していると言う事で、私のパソコンも将来的にはChromebookになるかもしれないかなと思うようになりました。

WindowsからChromebookに変える条件としてはAndroidのアプリでフォトショップ系の物や代替アプリが充実する事になるのですが、現状ではフォトショップエレメンツと同等のアプリが存在していないと言う事で2021年の時点ではまだWindowsのパソコンが必要になっています。

Chromebookと書いていますが、今後さらに普及されて行くとインターネットの閲覧の環境は強制的にGoogle Chromeになるのかなと考えされられます。

私の場合はブログがAmebaブログからはてなブログに本格的に移転したのが良い機会にはなりましたが、パソコンでのインターネットの閲覧もFirefoxからGoogle Chromeに移行しようと思って、Google Chromeをダウンロードする事から始まって、ブックマークの断捨離を兼ねて再度、一からのやり直しになりますがブックマークを整理して必要な物のみを再登録する事にしました。

Google Chromeをダウンロードをしてパソコンとスマートフォンタブレットと全て一つのGoogleアカウントで検索もブックマークも共有出来るようになりましたがとても便利です。

現在書いている記事はGoogle Chromeを使用しての作成になっていますが、特に何の不具合も無く動作しています。 Googleのサービスをもっと前から派手に活用していたらもっと便利になったかなと思いますが、2021年の現時点でそれが分かって良かったです。

以前にiPadを購入したいと書いていましたが、iPadGoogleのサービスでは無く、クラウドストレージを契約するともなればGoogleドライブでは無くiCloudになるのでクラウドストレージが複数の契約になる事を考えると効率が悪いのでiPadに対する未練は無くなりつつあります。

と話が飛んでしまいましたが、WebブラウザFirefoxからGoogle Chromeに変更したと言う事でその移行の作業の為にある程度の時間を費やしたものの将来性を含めても以前よりも断然便利になりました。

FirefoxやEdgeは私が運営しているウェブコンテンツの表示確認用のブラウザとしては残しますが、今後はGoogle Chromeをメインのブラウザとして使っていきます。

私自身の計画での衣装体験や変身体験の活動はしばらくの間自粛します。

新型コロナウィルスの感染拡大の影響でまたしても緊急事態宣言が出されていますが、2021年5月の京都への旅行で享保雛の衣装体験や令和美景花鶴の変身体験が実現した事もあって、新型コロナウィルスの感染者数の状況を見ながらではありますが衣装体験や変身体験の活動はしばらくの間自粛したいと思います。

元々予約をしていた衣装体験や変身体験はありませんでしたが、しばらくの間は衣装体験や変身体験の予約をする事を休止するつもりです。

自粛期間が何時までになるのかは分かりませんが、恐らくは2021年の夏頃までは自粛するであろうと考えられます。

2021年8月の北海道への旅行は夫が旅行の実施や中止の権限を持っていますので私自身に決定権はありませんが、新型コロナウィルスの影響によってはその時期まで衣装体験や変身体験の活動を自粛する可能性もあります。

以前の記事で触れていますが、2021年8月の北海道への旅行が中止にならないのであればその旅行の際に久しぶりに北一ヴェネツィア美術館にも行って洋装のドレスの衣装体験をしてみたいです。

話を本題に戻しますが、自粛する期間は2021年の夏頃までと大まかに書いていますが、パソコンの買い替えも当初の予定していた時期に買い替えたいと思っていますので、その点も考慮しての衣装体験や変身体験の活動の自粛をしたいと考えています。

衣装体験や変身体験の活動の自粛は後ろ向きな考えの物では無く、ウェブコンテンツの安定した更新に向けてのパソコンの買い替え等デジタルガジェットの充実も含めた前向きな思考での自粛にしたいと思っています。

自粛期間中には不調になっているパソコンと付き合いながらも少しずつ本家ウェブサイトと本家ブログの更新をしていきたいです。

2021年の夏頃までの期間ではありますが、その期間で私自身の計画での次なる旅行になるであろう2021年12月の京都への旅行の時の衣装体験や変身体験の案をじっくりと考えたいと思っています。

お内裏様の衣装体験にも興味があります。

時代やさんのインスタグラムに写真が掲載されていますが、お雛様と対になる衣装と言う事でお内裏様の衣装がリクエストオーダーの形で体験する事が可能になっています。

お内裏様、仕様としては文官束帯に近いのですが、通常の文官束帯との大きな違いは袍の色が黒色では無くて古式の袍の色である濃紫色になっているのが特徴です。(詳細に関しては時代やさんのインスタグラムを見て下さると幸いです)

文官束帯で黒色の袍の物はそれなりに見られますが、濃紫色の袍の物は希少価値の高い物になっていて、現状では時代やさんのみが体験可能になっています。

時代やさんでは以前に開催されたキャンペーンで闕腋袍、つまり武官束帯がありましたが、お内裏様や武官束帯等近年では他所の店舗では体験出来ないような珍しい平安装束も体験出来るようになっています。 お内裏様や武官束帯以外にも直衣布袴や出衣(いだしぎぬ)での着付け方の直衣、小直衣や腹白と呼ばれる組紐が付いた状態の指貫を使用した狩衣等珍しい物が色々とあります。

時代やさんには本当に色々な衣装が存在していて女性の設定の平安装束だけでもまだ制覇していませんが、男性の設定の平安装束も含めると本当にまだまだこれからと言う感じです。

以前の記事に風雅乃絵姿開設2周年の節目の時期に記念になる衣装体験をしたいと言う事を書いていましたが、開設1周年の時が享保雛の衣装体験であると言う事で開設2周年の記念の衣装体験の時にはお内裏様の衣装体験をリクエストオーダーしても良いかなと思うようになりました。

実際にお願いする事になると技術的な面で着付けは中川先生の担当になるであろうと思いますが、中川先生には何時までも現役を続けて頂きたいと思います。

流石に享保雛の男雛の衣装があるのかどうかは分かりませんが、お内裏様にも興味があると言われるとそのような感じになります。

時代やさんの平安装束で次回にどのような物を体験してみたいのかと言われると一つに絞り切れない位にありますが、次回と言う意味では2021年の年末の時期に訪問をしようと思っていて基本プランやアレンジプラン等で一定の予算を決めて何らかの衣装体験はしてみたいです。

基本プランは時代やさんのウェブサイトに料金が掲載されていて、アレンジプランはアレンジする物が時代やさんの店舗に通常の状態で置かれている物を汎用する場合は比較的少ない料金の加算で対応して頂けますがそれだけでもかなり奥が深いです。

それに時代やさんの店舗に通常の状態で置かれていない物でのアレンジプランやリクエストオーダープランがありますので無限大の可能性がありますね。 リクエストオーダープランではこちらの記事で書いているお内裏様の他には斎王代が有名です。

2021年の年末の時期に新型コロナウィルスの影響で緊急事態宣言が出た場合は別としてそうではない場合は何らかのテーマを決めての衣装体験をしたいと思っていますので、訪問日の3か月位前から時代やさんのLINEのアカウントに見積もりの依頼を含めてのメッセージをしてみようと考えています。

こちらの記事を書いている2021年5月11日の時点でも色々と案が浮かびますが、頭の中で想像しながら次回の時代やさんの訪問時期までに案を纏めたいと思います。

話が飛躍してしまいましたが、2021年の年末頃と言う次回の訪問時期があって、さらにその次の訪問時期を考慮すれば2022年の黄金週間になるであろうと思います。

その際にはお内裏様の衣装体験のリクエストオーダーをしても良いのではと思っていますが、時代やさんに行く事が出来る時期が来るのを今からでも楽しみにしています。

月並みな中華衣装、情報力が増えた現在では。

2010年頃と言う事で現在から10年以上前の話ですが、私が上海に旅行に出掛ける事になって衣装体験や変身体験が出来る場所があれば教えて頂きたいと、当時アカウントを持っていたmixiの日記の機能で情報を集めていた事がありました。

そこで教えて頂いたのが上海にある萬紅変身写真館さんであったりしたのですが、その延長線的にその当時にmixiで存在していた変身写真系のコミュニティーにも入る事になりました。 そのコミュニティーで海外の変身写真館の店舗や衣装を色々と知った形になります。

その当時では中国系の衣装で月並みな中華衣装として紹介されていたのが、二部式のチャイナドレスであったり、創作漢服であったりと言った物があります。

それらの衣装は史実系の漢服とは異なっていますが、2010年の当時ではそれとなく中国的な雰囲気のある衣装であるかなと感じました。

現在の私であるのならそこまで強い憧れを抱く事はありませんでしたが、2010年の当時では日本の店舗ではそのような衣装を取り扱っている事が少ない事もあって、一度は体験してみたいと思って上海に旅行に行ったついででその萬紅変身写真館さんに行って月並みな中華衣装を体験する事になりました。

その衣装を着た際の変身体験の記事は近日中に衣装体験や変身体験の体験記を掲載している本家ブログに掲載しますが、その月並みな中華衣装はこのような感じの物になります。

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こちらがその月並みな中華衣装として紹介されていた萬紅変身写真館さんの二部式のチャイナドレスになります。

2010年の当時では二部式のチャイナドレス自体が一般向けの通販サイトでは販売されていなかったと言う事でとても珍しい物に感じました。

2021年の現在では細かな仕様の違いがあるものの、こちらとほぼ同じ形式の衣装は楽天市場と言った大手通販サイトで数千円の価格で購入出来るようになりました。

2010年の当時では一般向けの通販サイトでは手に入らなかった物であったと言う事でその当時ではこのような衣装を着た姿の写真が欲しいと強く思った次第になります。

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こちらの衣装も月並みな中華衣装として紹介されていた物になりますが、2010年頃に京都にあるスタジオモニカさんに存在していた創作漢服になります。(実際に衣装体験をして撮影して頂いたのは2015年3月になりますが2010年頃には存在していた衣装になります)

こちらの形式の衣装も2021年の現在では完全に同じ物ではありませんが、数千円の価格で楽天市場と言った大手通販サイトで購入出来るようになりました。

写真で紹介した衣装はあくまでも月並みな中華衣装であって本格的な漢服ではありませんが、漢服の知識が無かった2010年当時では日本の衣装には無い独特の高級な雰囲気があるのと、一般向けの通販サイトで購入出来る物では無かったので希少価値のある物に感じました。

2021年の現在となっては本格的な漢服でさえも既製品のサイズであれば安い価格で購入出来るようになって、上記の写真にあるような月並みな中華衣装も当たり前のように安い価格で購入出来るようになっています。

情報力の増えた現在ではこのような衣装が珍しいと思わなくなりましたし、実際に通販サイトで販売されている価格を見てそう言った衣装を着たいのであれば実際に購入してそれなりの背景のある場所を探して衣装体験をしていたと思います。

日本国内の店舗での衣装の取り扱いが少なかった2010年当時ではそう言った衣装が本当に珍しい物に感じましたし、簡単に購入出来る物では無かったと言う事でそのような衣装を体験したいが為に海外の変身写真館に出掛けて変身体験をして写真を残す事になりました。

現在は新型コロナウィルスの影響で海外旅行が出来ないと言う事で2010年代との単純比較は出来ませんが、現在の世代の方は海外に出掛けずに中華衣装が体験出来る環境になったと言う事で情報力の進化をつくづくと感じさせられます。

何時の間にやら風雅乃絵姿開設1周年。

途中で有料のレンタルサーバーから無料のサービスへの移転の作業が入りましたが、2020年5月1日にウェブサイト風雅乃絵姿が開設したと言う事で、開設してから1周年の節目の時期を迎える事が出来ました。

特別に意識した訳でも無く、何時の間にやら的な開設1周年ではありましたが、幸運にもその開設1周年の節目の日に時代やさんにて享保雛の衣装体験をする事が出来ました。

5月1日が開設日であると言う事で、その時期が黄金週間と重なる事があって開設日に衣装体験を合わせる事が出来たのかなと後々になって気が付きましたが、今となってはその日を開設日にしていて良かったなと感じさせられます。

来年、2022年5月1日にも何らかの記念になる衣装体験をしてみたいと思いますが、カレンダーを見ていると、2022年の黄金週間は4月29日から5月1日までの3連休と5月3日から5月5日までの3連休と言う感じで見事な状態での飛び石連休になっています。

時代やさんのスタッフの方と会話していて新型コロナウィルスが収束して台湾に旅行に出掛けたいと話が盛り上がっていましたが、この様子ではその時期になっても収まらないような感じですので2022年の海外旅行の計画も無くなるのではと思っています。

話が少し飛びましたが、2022年の黄金週間もこの様子では京都に出掛ける可能性が出て来たと言う感じです。 行き先が京都であれば2泊3日でも何とか行く事が出来ますね。

このような感じで風雅乃絵姿開設1周年の時期を迎えましたが、次の開設2周年の時期に向けて頑張っていきたいと思います。

記念になる衣装体験がどのような物になるのか迷いますが、開設1周年の時は江戸時代の設定の衣装(一見すると平安装束にも見えますが享保雛は江戸時代の設定の衣装である為)でしたので、開設2周年の時には別の時代の設定の衣装でも良いかなと思いつつ何か良い案を考えようと思っています。

正真正銘の平安装束と言うのも良いですし、戦国時代の打掛姿も良いですが、兎にも角にも中身の濃い内容にしたいですね。

まだ1年先の話ですので今から衣装体験の内容を決める事もありませんが、後悔の無い内容にしたいので時間が許される限りゆっくりと考えていきたいと思います。

北一ヴェネツィア美術館の洋装ドレスの衣装体験も良いかも。

前回の記事では北一ヴェネツィア美術館のウェブサイトがリニューアルされていて、新作の衣装が2着入荷していると言う事を書きました。

やはり新作の衣装のサイズであったり内容であったりと言うのが気になる事もあって、昨日、2021年5月8日に北一ヴェネツィア美術館の撮影会の担当の窓口に電話して聞いてみる事にしました。

電話では担当者の方がすぐに確認して頂いて、新作の衣装のサイズの設定に関しても教えて頂きました。

新作の衣装は2着ありますが、どちらもSサイズからMサイズの小さめのサイズのドレスであると言う事でそのドレスを選ぶと言う事は少なくなりましたが、その後、他のドレスのサイズの設定に関しても詳しく教えて頂いて、MサイズからLサイズの中間のサイズのドレスやLサイズからLLサイズの大きめのサイズのドレスの情報も教えて頂きました。

また料金設定に関しては、イタリア製ドレスの場合はキャビネ版の写真が付いて1着2700円(税込)、サイズ設定の概念が無いカーニバル衣装の場合は1着1200円(税込)で衣装を体験する事が出来てこのご時世としてはかなりの良心的な料金設定になっています。

メイクやヘアセットが自前であるとは言え、1着2700円で本格的な洋装のドレスが体験出来て撮影も可能ともなるとお財布にも優しいです。

時間的に行く事が出来るかどうかの最終的な詰めの事があるとは言え、1年につき5着の衣装は着たいと思っている私の場合は、2021年8月の北海道への旅行の際に北一ヴェネツィア美術館に行けば洋装のドレスの衣装体験をするとそれが達成されるだけに前向きに検討しても良いかなと思っています。

洋装のドレスの衣装体験自体が2018年8月以来3年間体験が無いだけに実現したらかなり久しぶりの機会に恵まれる事になります。

このご時世であり、衛生面の面で技術的に難しいですが、メイクとヘアセットが追加料金の設定で含まれていたらなお良かったのにと思う所があります。

北一ヴェネツィア美術館のウェブサイトがリニューアルされています。

2021年8月に予定している、と言いますか夫のリクエストで計画する事になった2021年8月の北海道への旅行ですが、網走、知床五湖川湯温泉、札幌と言うような感じで出掛ける予定にしています。

1日目が網走の宿泊施設に宿泊して、2日目は早朝から知床五湖に向かって最終的には川湯温泉の温泉旅館に宿泊、3日目は列車で札幌に移動して札幌の宿泊施設に宿泊する(4日目も同じ場所で宿泊)と言う事で1日目から3日目までの行動は決まっていますが、4日目と5日目の行動はまだ決まっていないです。

今までの夏の時期の北海道への旅行の場合は曜日の絡みで夫が行きたいと小樽市総合博物館が休館日に当たってしまって行けなくなっていますが、今回は航空券の料金の都合上で曜日の絡みが動いているので予定している日にその場所には行く事が可能です。

休館日の絡みもあって小樽市総合博物館には5日目に行く予定です。 4日目に何処に行くのかと言われると実はまだ決まっていない状態で、場合によっては夫と私で別行動にするかもしれません。

それで、別行動になった場合でどうするのかと言う事で札幌や札幌から比較的近い場所で調べていると、久しぶりに北一ヴェネツィア美術館に行ってみるのはどうかと言う事でそこのウェブサイトを見る事になりました。

と、前置きが長くなりましたが、調べ事があって北一ヴェネツィア美術館のウェブサイトを久しぶりに見たのです。

すると北一ヴェネツィア美術館のウェブサイトが今時のデザインにリニューアルされていて、さらに、衣装文化体験のページを見ているとかなり久しぶりに新作のドレスが入荷されていました。

新作の衣装が入っていると体験してみたくなると言いますかそのような感じです。 北一ヴェネツィア美術館のドレスはSサイズからMサイズ、MサイズからLサイズ、LサイズからLLサイズと言う感じで存在していますがドレスの横幅はかなり広がります。

実際に着用した感想ではありますが、SサイズからMサイズが肩幅的も胴の長さ的な面でもきつくて、MサイズからLサイズが肩幅的にも胴の長さ的にも丁度良くて、LサイズからLLサイズになると肩幅は良いのですが胴の長さに余分が出てしまうと言いますかそのような感じでしょうか。

一時期、夏の時期に3年連続でそこに行ってドレスの衣装体験をしましたが、最後に訪問をしたのが2018年でしたので興味があると言われると無きにしも非ずの状態です。

2018年に訪問をした時から体形が変化しているのでサイズ的な面で自信がありませんが、この機会を逃すとどうなるのかが分からなくなるだけに行く場所の候補の一つとして考えたいと思います。

関東地方の店舗での衣装体験や変身体験を考えてみると。

私は自他共に認める変身好きですが、変身趣味を持っている方はどちらかと言われると京都に日帰り圏内で行く事が出来る方が多いです。

この点、私の場合は関東地方在住ですので京都に行く場合は物理的に現地に宿泊をしての行動になります。 京都までの交通費に加えて宿泊施設の費用が掛かって来ますのでその分の資金的な負担が上がって来ます。

その為、交通費を自腹で払って京都に行く事が出来るのは1年につき2回が限度になって来ます。

変身はしたい、でも京都に行く交通費が厳しいと言う事が多いです。 では交通費が余り掛からない関東地方の変身店で変身体験をしたらどうなるのかと言うのを考えてみました。

そこで関東地方の店舗で知っている店舗(敬称略、訪問した事のない店舗も一部含みます)での変身料金を書いていきたいと思います。 博物館系の所で抽選になる所では無く、店舗系の所で予約したら確実に変身体験が出来る場所を掲載します。 料金は1着分の変身のプランで通常時の料金を書かせて頂きます。

オプシス(日比谷店、大丸東京店)

変身料金…13200円(税込) 写真(Lサイズ12枚分)…24200円(税込) 合計…37400円(税込)

エスペラントKOKORO南青山スタジオ

変身写真Aコース…25850円(税込) 全データ入りROM…11000円(税込) 合計…36850円(税込)

※他のプランもあり

Cocomo Tokyo

ゴージャスプラン(舞妓・芸者・花魁・大奥)…26180円(税込) 全データ入りROM…5390円(税込) 合計…31570円(税込)

※他のプランもあり 

笑顔変身写真館

桃花プラン(チャイナドレス)…11000円(税込) 全データ入りROM…5500円(税込) 合計…16500円(税込)

光華プラン(漢服)…16500円(税込) 全データ入りROM…5500円(税込) 合計…22000円(税込)

※他のプランもあり

有名どころを挙げていきましたがこのような感じでしょうか。 写真やデータを含めた料金で書いていますが、想像している程高い料金ではない状態になっています。

平安装束や舞妓にこだわらなければ関東地方から出なくても変身する事は可能のようですね。 1着のみの体験であるのなら京都に行く交通費に少し加えた程度の予算で変身出来るので変身体験の種類にこだわらなければ安く変身体験をする事が出来ます。

心グループ系の店舗で言えばエスペラントKOKORO南青山スタジオさんがありますが変身写真の完成度と言う意味では京都の心グループ系の店舗と同じ水準になっています。

以前の記事でも書いていますが近年は京都に行くのに交通費の負担が大きい事もあって、平安装束の衣装体験や舞妓の変身体験等京都に行かなければ出来ない種類の物以外に関しては、今後は関東地方の店舗での変身体験も考えていきたいと思っています。

(※旧ブログに掲載している記事を一部加筆して再掲載した物になります)

全体的な費用を抑えたい衣装体験や変身体験。

先日、2021年5月1日から5月3日までの間は2021年5月の京都への旅行と題して京都まで出掛けていました。

以前の記事にもあります通り、交通費を安く済ませたいと言う事で往復の航空券と宿泊施設が付いたANA楽パックを利用しました。

私の自宅最寄り駅からでは新幹線を利用すると京都までは片道で15000円近く掛かってしまいます。

往復では30000円近い料金が掛かるのですが、それが京都に行く事に対して大きな負担になります。

乗り換えの手間は掛かりますが、羽田空港まで行って伊丹空港に向かう飛行機に乗って伊丹空港から京都市内に行くのが現地での交通費を加算しても新幹線で行くよりは安くなります。

今回の旅行では往復の飛行機と2泊分(朝食付き)の宿泊施設を含めた料金が39800円でしたが、満足の行く内容になったと思います。

これに衣装体験や変身体験の料金が加算されるので大きな出費になるのですよね。 当初は2021年3月に開催された大相撲春場所の絡みでその時期に関西地方に行く用事が出来てその場合では往復の交通費を夫に出して頂ける事もあってそれに乗るつもりでしたが、大相撲春場所両国国技館で開催されたのでその時期の関西地方へのお出掛けは無くなりました。

その為に交通費から宿泊費から何から何まで自腹の扱いになったと言う感じです。 2021年の春に京都に出掛けると言う事で前々からしてみたいと思っていた変身体験としてはSTUDIO夢工房京都駅前店さんの令和美景花鶴があって、旅行の計画を立てていた時期に時代やさんのLINEにて享保雛のキャンペーンが開催されると言う事を知って時代やさんにも訪問する形になりました。

令和美景花鶴は2度目の正直で実現して、享保雛は3度目の正直で実現しました。 その他にも卒業袴プランの衣装体験もして大学卒業時からの20年越しの願いが叶いましたし、舞妓の変身体験の面でも50回の節目の体験が出来ました。

その事もあって私の今年、2021年の衣装体験や変身体験の目標としてはほぼ達成出来たのではと思っています。

以前に書いた記事に無料で体験する事が出来た平安装束の話題もあるのですが、5年前に比べると衣装体験や変身体験の料金の単価は上がっています。

確かに、令和美景花鶴や享保雛と言った特別な衣装体験や変身体験もしたいです。 ただ、交通費や諸費用の事を考えるともっと体験料金が抑えられないかなと感じています。

私の場合は関東地方在住ですので京都に出掛ける為には固定の交通費と宿泊費が加算されます。 関東地方には常設で平安装束が体験出来る店舗が無いので、そう言った種類の衣装体験をするのであれば京都への交通費は物理的に掛かって来ます。

平安装束の衣装体験や舞妓の変身体験をする場合は致し方が無いとして、他の種類の変身体験に関しては関東地方の店舗で単発的にするのも悪くはないのかなと思うようになりました。

平安装束や舞妓は無理としても花魁変身であるのなら関東地方の店舗でも体験出来ますし、一部の時代衣装の衣装体験は関東地方の店舗でも体験は可能です。

一度に複数回の衣装体験や変身体験をするのであれば関東地方の店舗は割高になりますが、単発的な衣装体験や変身体験であるのなら体験料金や交通費と宿泊費やそれに伴う外食費の差額を計算すると関東地方の店舗の方が総額では安くなります。

京都では10000円の料金での変身体験と同等の内容は関東地方では15000円前後、京都では20000円の料金での変身体験と同等の内容は関東地方では30000円前後の料金になります。

一見すると5000円や10000円と言った差額がありますが、交通費や宿泊費や外食費の加算の面を考えると単発での体験であるのなら京都まで出掛けない方がコストパフォーマンスが良い計算になります。

以前では1年につき10着以上、最盛期で言えば1年につき20着以上の衣装体験をしていた時期もありますが、現在は数的にはそこまで求めていないので段階的に活動の規模を縮小したいと考えています。

お財布に嬉しいSTUDIO夢工房の早割キャンペーン。

現在、STUDIO夢工房さんにて体験日の前日の18時までの予約で14時までの早い時間で来店をして体験をされると舞妓体験、芸妓体験、花魁体験のCプランとDプランの料金が半額になるキャンペーンが開催されています。

キャンペーンの終了時期は未定ですが何度でもキャンペーン料金が適用されていて、安く変身体験が体験出来るようになっています。

3枚の補正付きの写真と16カットのデータが付いて来るCプランも8カットの補正された写真のアルバムが付いて来るDプランも半額ですが、どちらのプランも10000円以下で体験する事が出来ます。

自力で写真を補正する技術がある場合ではカット数の多いCプランが、補正された写真で構成されたアルバムが欲しい場合ではアルバムの付いているDプランがお勧めですね。

当初はSTUDIO夢工房京都駅前本店さんのみが対象でしたが、こちらの記事を書いている2021年5月5日現在ではSTUDIO夢工房嵐山店さんも対象になっていて、STUDIO夢工房嵐山店さんの場合は散策のオプションも付ける事が出来ます。

ちなみに、私は先日、STUDIO夢工房嵐山店さんで舞妓変身Cプランに散策オプションを付けましたが、散策オプションではスタッフの方に付いて行って頂いて撮影をして頂きましたが、それを含めても10340円(税込)と2020年代の変身体験の料金としては超が付くような良心的な料金で体験する事が出来ました。

スタジオ撮影の写真は別の記事で紹介しているので、こちらの記事では野外撮影の写真を紹介しますが、天候が良いとそのような写真の撮影も可能になります。

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こちらが野外への散策の時にスタッフの方に撮影をして頂いた写真になります。 STUDIO夢工房嵐山店さんの場合は野宮神社の参道や竹林公園が散策の場所になりますが、3300円の追加料金でこれだけの写真を撮影する事が出来ると言う事でかなりお勧めです。

撮影して頂いた写真を見るとSTUDIO心さんの野外撮影のプランにも見えますが、全かつらと半かつらの違いがあるとは言えその店舗の野外撮影のプランと比べると料金設定が安いのが嬉しいです。

持参したデジカメやスマートフォンでの撮影ですので、デジカメやスマートフォンの画質に依存されますが、良い機材を持っているのであれば散策される事をお勧めします。

これだけの撮影が出来てキャンペーン料金で10340円(税込)ですのでかなり美味しいです。 STUDIO夢工房さんには条件が変わる事があっても早割やその他の割引制度を継続して頂きたいと願っています。

キャンペーン料金であるとは言えこれだけの写真が残せて10340円(税込)、写真の補正技術が台湾系の変身写真館並みにあると言う所がSTUDIO夢工房さんの強みであると思います。

若い方にもお勧めですが、補正されたデータのアルバムが付いているDプランのようにアラフォー以上の年齢の方にもお勧めなプランがある所が魅力です。

京都市平安京創生館、思えばあの頃は安く衣装体験を楽しんだものです。

写真を整理していると2017年1月に京都アスニー内にある京都市平安京創生館さんで体験した衣装体験の写真のデータが出て来ました。

現在は新型コロナウィルスの影響で京都市平安京創生館さんのような博物館系の衣装体験の場所は休止になっている事が多いのですが、私がそこで最後に体験をした2017年では普通に開放されていて自由に衣装を着る事が出来ていました。

その当時では時代やさんに代表されるような変身店での体験もしていましたが、安く体験出来るのであれば嬉しいと言う事で博物館系の衣装体験の場所にも行く事もありました。

検索していているとそう言った無料であったり格安の料金であったりと装束専門店や変身店よりもかなり安く体験する事が出来る博物館系の衣装体験の場所での情報の方が良く出て来る傾向がありますが、店舗系の衣装体験と比較すると体験した人数の絶対数の多さの影響であるのかそう言うのが良く見られます。

今の私は仮に博物館系の衣装体験の場所が開放されていたとしても交通費が掛かると言う事で優先的に行く事はありませんが、近場に住まれている方にとっては安く体験出来るのであると嬉しい存在になると思います。

と前置きが長くなりましたが、京都市平安京創生館さんでの衣装体験の写真を少しだけ紹介します。 本格的な衣装体験の体験記はまた他の機会に本家ブログで紹介しますが、当分先の話になりそうですので触りだけこちらのブログで紹介させて頂きます。

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こちらが、京都市平安京創生館さんでの狩衣の衣装体験の写真になります。 時期としては2017年1月になります。 造花、梅の枝、龍笛、琵琶は自前の物ですが、他の設えは全て元々から用意されていた物になります。

狩衣は白小袖と単も付いた本格的な物になっています。 これだけの設えがあって体験料金は何と無料でした。 無料でこれだけの写真の撮影が出来たと言う事で本当に価値のある衣装体験に感じました。

この内容であるのなら店舗系の衣装体験に慣れた人でも満足に体験出来ると思われるだけに新型コロナウィルスが収束したらまた再開してほしいと思います。

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そして、袿の衣装体験の写真になります。 袿も白小袖と濃色の長袴と単が付いている本格的な仕様になっています。 琵琶等の小道具は持参した物です。

檜扇はこの場では私が持ち込んだ物を使っていますが、体験の場所にもきちんとした物が置かれていて無料の体験の場所としては満足の行く内容になっています。

メイクやヘアセット(ウィッグ)は自力で用意する必要がありますが、その用意が出来るのであれば女性用の平安装束でも満足に衣装体験をする事が出来るのではと思わせられるような充実した内容に感じました。

設えも背景もこれだけしっかりしていると有難いですね。 早く新型コロナウィルスが収束して博物館系の衣装体験の場所も復活して頂けると嬉しいです。

このような感じでの衣装体験の場所が関東地方にも出来たら嬉しいかなと5年以上前から思っています。

無料でとは言いませんが、安い料金で常設で平安装束が体験出来る場所が関東地方にも増えると平安装束系の衣装体験の趣味の方の全体的な人数も増えるだけに博物館系の衣装体験の場所が充実される事を願ってやみません。

旅行総括、2021年5月に京都に行って良かったです。

旅行に出発する3日前まで行く事に対して実行するか中止するかで迷いに迷っていた2021年5月の京都への旅行ですが、結果論的な物で言えば行っておいて本当に正解でした。

今回の旅行では2泊3日の限られた時間で以前からしてみたいと思っていた時代やさんの享保雛やSTUDIO夢工房京都駅前本店さんの令和美景花鶴等があったのですが、本当に期待していた以上に良い衣装体験になりました。

最後の最後に追加したSTUDIO夢工房京都駅前本店さんの卒業袴プランと言うのもありますが、その衣装体験の内容としても良かったです。 変身体験では無い本格的な和装を初めて体験しましたが、8800円(税込)の料金できちんとした和装の写真を撮影する事が出来た事に大きな収穫がありました。

今回の旅行で唯一と言って良い位の観光である渉成園の見物がありましたが、舞妓変身での散策と違って庭園本体の撮影が出来ましたが、庭園単体で撮影をしても魅力的な物であると感じました。

肝心の混雑具合でしたが、2021年5月3日の嵐山周辺こそそれなりに多くの観光客が来られていましたが、それ以外は観光客の方も少ない状態で密になる事も無く安全な環境になっていたであろうと思います。

近年では上半期に衣装体験や変身体験をしてその際に撮影をした写真を年賀状で使用する傾向にありますが、年賀状用の写真の撮影としては十分に収穫のある物が得られました。

今回の旅行からは衣装体験や変身体験の自由撮影や散策でデジカメが使用出来る場所では昨年、2020年に購入したCanon Powershot G1X MarkIIIを使用しています。

期待している以上に良い画質でちょっとしたミラーレス一眼レフカメラと同等の画質になっているので色の表現等で進化した物になっています。

衣装体験や変身の趣味の方でその機種を持っていて画質の良さで気になって購入しましたが本当に画質や表現力が良くて撮影する側としても撮影される側としても楽しいデジカメに感じました。

今後、衣装体験や変身体験の体験記を掲載しているブログの方でも紹介したいと思っていますが、時期的にはまだ先になるので、速報版と言う事でまずはこちらの記事で今回の旅行の衣装体験や変身体験の写真を紹介させて頂きます。

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まずは2021年5月1日に訪問をした時代やさんの享保雛の衣装体験の写真になります。 自由撮影での写真ですが、写真の表現力が店舗側の機材と遜色の無い物になっています。

既に新緑の季節ではありますが、スタジオ撮影の構図で桜の花びらの造花を使った物がありましたので自由撮影でも桜の花びらの造花を置いて頂いたまま撮影して頂きました。

久しぶりの中川先生の着付けに時代やファミリーの皆様とのふれあいに良い時間を過ごせました。

今回のキャンペーンでの背景は金屏風になります。 金屏風の背景に畳が敷かれていると言う事で別室で撮影したような雰囲気になっていますが、撮影した場所は何時もの時代やのスタジオになります。 背景が変わると雰囲気も変わって来るものかなと感じました。

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次に2021年5月2日に体験をしたSTUDIO夢工房京都駅前本店さんでの卒業袴プランの写真になります。 赤色の無地の壁面は何処であるのかと言われると花魁座敷の部屋の通路側の壁面になります。 赤色の無地の壁面があったと言う記憶はありましたが撮影用の背景として採用されるとは思わずで良い案のように感じました。

衣装は本当に卒業式用の袴になります。 写真は全身の構図ですが上半身の構図も撮影して頂いたりでプロフィール用の写真や終活用の写真としても使える位にきちんとした写真になりました。

私の年齢が43歳と上がって来ていて、2018年に入院して生死を彷徨ったと言う事もあって40歳を過ぎたら遺影として使う事が出来る終活用の写真が欲しいと思っていましたがその点でも使えますし、振袖袴と言う事もあって大学卒業の時に事情があって袴のレンタルが出来なかった私にとっては20年越しの思い出を取り返す事が出来ました。

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そして、こちらがSTUDIO夢工房京都駅前本店さんの令和美景花鶴の変身体験になります。 衣装の種類としては創作花魁になりますが、肌の露出は少なめで上品な雰囲気になっています。 花魁系の変身体験ですが、頭を見ると中国の女帝を彷彿とさせられる位に豪華な簪が挿されています。

先述の卒業袴プランの撮影の背景はこちらの花魁座敷の通路側の壁面ですが、花魁座敷の中はこのような感じになります。

こちらの衣装体験の為に髪の毛を切らずに伸ばした状態で、髪形の基となる部分を地毛で結って頂いてそれに伊達兵庫の髷の部分かつらを付けましたが、全かつらと違っていて毛量が多くて地毛結いオプション(STUDIO夢工房さんのウェブサイトでは半かつらと言う表記ですが)を付けて良かったです。

写真は補正前の写真をダウンロードして簡易的な補正を自力でしましたが、1か月後に50カット分の補正済みのデータがUSBの形式で送付して頂けますのでそのデータでどれだけ綺麗に補正されるのか期待しています。

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最後に、2021年5月3日にSTUDIO夢工房嵐山店さんで体験した舞妓の変身体験の写真になります。 当初はこの日は別の店舗での変身体験を予定していましたが、店舗側の事情で休業されると言う事で、STUDIO夢工房嵐山店さんに数日前に電話で予約して期間限定の早割での半額サービスでの舞妓の変身体験をさせて頂く事になりました。

写真はスタジオ撮影の物ですが、当日は晴れていたと言う事もあって野外での撮影もして頂けました。 半額サービスでの料金ではありますが、スタジオ撮影が16カット付いていて、30分の野外での撮影も含まれていて10340円(税込)の料金ですので今のご時世では本当に良心的な内容に感じました。

舞妓の変身体験と言う意味では丁度50回目の節目の体験になりますが、50回目の舞妓の変身体験としては充実した内容になったのではと思います。

2021年5月の京都への旅行の衣装体験や変身体験としては4着分ですが、どれも充実した内容になっていて、このようなご時世ではありますが行かず後悔にならなくて本当に良かったです。

2021年12月には年賀状の制作もしますが、上記の衣装体験や変身体験の写真を基にして制作をしようと思っています。

私の感性は平成時代的?

私の名前、戸籍上の名前では無く、こちらのブログや対外的な活動で使っている名前は真樹那(まきな)になります。 名前としては気に入っていますが、「まきな」と言う発音が令和時代にそぐわない平成時代的な印象を感じさせられると言われる事も出て来ました。

止め字が「那」と言う事で名前の分類としてはかみなりネームになります。 ただ、かみなりネームで華美な字面が令和時代の名前では無いと言う事だそうです。

かみなりネームは昭和時代末期から現在の令和時代まで微妙に変遷はしていますが定番の発音の扱いになっています。 今でも結菜(ゆいな、ゆうな)と言う名前は人気の女の子の名前ですね。

令和時代に入って3年、平成時代末期から令和時代の初めに生まれた子供の名前が少しずつニュースにも出ていますが、最近の傾向として「子」の付く名前が増えているのではと感じる事があります。

「子」の付く名前は昭和時代末期頃からは少なくなり始めて平成時代では人気が無かった状態でしたが、令和時代になって明らかに増えているかなと感じました。

統計上でも1位にこそならないとは言え令和時代になって人気の女の子の名前として常に上位に入っているのが莉子(りこ)と言う名前です。 他の名前の人気の順位は上下していますが莉子と言う名前は毎年のように3位以内に入ると言う位に人気のある名前になっています。

令和時代で「子」の付く名前と言われると莉子の印象が強いですが、それ以外の「子」の付く名前も時々ではありますが見られるようになりました。

と少し、話が飛びましたが、私の名付けの感性は平成時代的で少し古いと言われたのですよね。 私自身の対外的な活動で使っている真樹那と言う名前にしても、ゲームで女性のアバターに対して付ける名前にしても令和時代の感性では無いと言われるのですよね。

平成時代が私の人生の中で大半を占めると言われるとそれまでですが、平成時代の感性で言えば昭和時代の感性が古いと言う扱いで、平成時代的な価値観で生きる事が全てであるとそう思っていました。 令和時代の人から見たら平成時代の感性や価値観が古いと言う事だそうです。 平成レトロと言う言葉が出来ている位で平成時代がレトロであるのかなと感じさせられました。

以前に書いた記事ではありませんが、WindowsパソコンをやめてChromebookとかパソコンやめてタブレットと言われるような感じでデジタルガジェットで言ってもそのような変化が出ているようです。

他にも洋服の趣味が平成時代的であると言う事も言われた事があります。 普段着はユニクロやGUに良く見られるような動きやすい大人きれいめ系の物が多いですが、お出掛け着は個性の強いモード系や大人可愛い系の物が多いです。 その趣向が平成時代的な物と言われる事が多いです。

個性的な物が好きと言う考えがありますが、その主義趣向が平成時代的な物と言われた事があります。 令和時代の場合は必ずしも個性を求めないと言う事です。

対外的な活動で使っている名前を変える事はありませんが、そろそろ令和時代的な物に馴染まなければと思っています。 正直、何処から何から手を付けて行けば良いのかで悩んでいます。 手始めと言う事ではありませんがdマガジンのファッション雑誌の電子版でも見て勉強したいと思っています。

自分に自信が持てなかった10代から20代初めの頃を思い出すと。

私が結婚する際には結婚式場のウェディングプランナーの方にスライドを流すのに生い立ちの写真についての質問があって、それに関係する写真もある程度の範囲までは集めました。

でも、どう言う訳であるのか10代から20代の初め頃、それも絞り込むと中学生や高校生から大学生の頃の写真が殆ど見つからなかったのです。

中学校の修学旅行であったり、自分の周りの環境に合わせる為に出掛けたハワイへの旅行であったり、高校の修学旅行であったり、大学の学生生活であったり何らかの機会で写真の撮影はしていたのですが、紙焼きの写真は勿論の事、ネガフィルムも殆ど見つかりませんでした。

当時の写真はと言われると、私自身が写真に写るのが嫌で風景写真の割合の方が多かったのですがその風景写真でさえも見つからなかったと言いますかそのような感じです。

人物撮影に関して言うのであれば、その当時(1990年代)に流行していた撮影方法に問題があったのかなと後になって分かったと言うのもありますが、どのような写真を撮られても印象の悪い写真しかありませんでした。

その当時は自分自身が嫌でたまりませんでした。 私自身が目元の美容整形の手術を受けたと言う事を以前の記事で書いていますが、その当時は目元は奥二重で印象が悪く、顔も嫌いでしたが、何より嫌いであったのは私自身の名前にありました。

「子」の付くシワシワネームと言われると語弊がありますが、過去の私の名前はまさにそのような感じの名前でした。 私の周りはと言われると、良くある「香」とか「美」とか「菜」とかが付くようなかみなりネームが多かったので名前に対しての強いコンプレックスがありました。

テストの解答用紙に名前を書くのが嫌、パスポートに名前が表記されているがそれが嫌、一人称を名前で呼ぶ女性がいますがそれが嫌であるとかとにかく名前が出るのが嫌で仕方がありませんでした。

このような感じですから自分を好きになる事はありませんでした。 大学生の時のアルバイトは夜の仕事が多かったのですが、仕事の内容自体は好きではありませんでしたが、仕事専用の名前を使えると言う事でその時だけでも名前に対してのコンプレックスから解放される事が出来た事だけが嬉しかったです。

その後、就職活動で失敗して、パートの食い繋ぎ状態が続きましたが、そうなると再び名前に対してのコンプレックスと向き合う必要がありました。

改名したいと言う思いは10代の頃からありましたが、その当時は改名がビジネスとして成立していなかったことに加えて情報量が少なかった事、改名する事に対しての否定的な考えの方が多くて良くある神社系や寺院系の名付けの窓口に行っても門前払いにされる事が多かったです。

それでも改名したい、どうすれば出来るのと言って情報を探しに探して2000年代に入ってインターネットが普及されるとともに少しずつ業者が増えて来ましたが、圧倒的に多いのが赤ちゃんの名付け(選名)系の業者ばかりで改名の相談に乗って下さる業者は少数派でした。

2005年頃にやっとの思いで見つけた改名の相談に乗って頂ける業者に辿り着きましたが、その業者は占い系でも無く神社系や寺院系の物では無く、個人で運営されている業者でしたが改名、それも戸籍から変える形での戸籍改名専門の業者でその当時に京都府に在住されている方でした。

藁をも掴む思いでその業者にメールを送って、その当時の値段で20000円で販売されていた戸籍改名マニュアルを購入しましたが具体的な手順での改名の仕方が分かりやすく書かれていたので私に必要な物はまさしくこれだと思いました。

その業者は法律的な手段に関しては詳細に書かれていましたが、肝心の名付けに対しての事は書かれていない状態で、名前そのものを決めるのに対してはやはりと言いますかその為の資料がどうしても必要になります。

赤ちゃんの名付け、選名系の業者は基本的には改名の相談は受け付けて頂けないと言う事で赤ちゃんの名付け用の本を数冊購入する事になりましたが、そこで画数等を照らし合わせながら名前を考えてその名前を名乗る事になりました。 それが現在の戸籍上の名前になります。 後は戸籍改名をする為の物的証拠を色々と作って準備が整った2008年頃に家庭裁判所に行って戸籍改名の申請が通った形になります。

その後、名前に対してのコンプレックスが無くなったのか、自分に自信を持つ事が出来るようになってようやく自分自身が好きになって人物撮影も進んでするようになって、変身店にも出会うようになって、自分自身が魅力的になる写真を撮影して頂いてからは現代に至っています。

自分自身を変える事が出来たのが、2005年頃に戸籍改名マニュアルを発表されて販売されていた個人の業者との出会いでしたがその方には現在でも感謝しています。

今でこそキラキラネームからの改名、シワシワネームからの改名とインターネット上に情報が増えるようになりましたが、今の世代の方がとても羨ましいと思っています。

2021年5月の京都への旅行、決行します。

本来であるのなら以前に書いた記事の通りに2021年4月28日に発表するべきではありましたが、その時には別の用事が入ってしまい記事として書く事になったのは本日、2021年4月30日まで遅れる事になりました。

行くのか行かないのか最後まで悩み抜いた2021年5月の京都への旅行は決行する事にしました。  4月28日から4月30日までと発表するのに遅れていた時間で少しだけ過去に撮影した変身体験の写真の編集の作業をしていたのですが、変身した姿を見て気持ちが落ち込んでいる今だからこそ行くべきであるのかなと感じさせられました。

変身体験をしている写真を見て気分が晴れると言いますか高揚すると言いますかそのような表現が合っているのかはあれですが前向きに生きていきたいと言うのがありました。

行く事を決めた要因としては最大の目的である時代やさんの享保雛の衣装体験がありましたが、2021年の黄金週間の時期の営業の可否を聞いていると完全予約制の形ではありますが営業されると言う事で、折角営業して頂けるのであればそのご厚意に預かりたいと言うのがあります。

それ以上にSTUDIO夢工房京都駅前本店さんの卒業袴プランで大学時代の思い出を取り返すと言いますかその事も今回の旅行の目的でもあります。

勿論、細心の注意を払って感染対策には努めます。 一例を挙げると電車での移動の時に急行列車よりも普通列車に乗る等人口密度の少ない電車を選んで乗車したり、何時でも消毒出来るように小型のアルコールスプレーを持参したりで感染のリスクの軽減に努めます。 化学物質が苦手で普段は布製のマスクを使用している状態ではありますが、旅行中では使い捨ての不織布製のマスクを選ぶ等出来る限りの面で感染リスクからの回避を目指します。

食事の際にも密になる環境を避けての店舗選びにも努めたいですね。 これについては現在は店舗側も一生懸命に取り組んでいるようで、席ごとにアクリル板で区切っていたり等で対策されている店舗が増えている傾向にあります。

余談ではありますが。先日、昼食で自宅の近くにある回転寿司の店舗に行きましたが、カウンター席では1席ごとにアクリル板で仕切られていて、寿司も回転式では無い完全注文式になっていたりで感染対策ではしっかりとされていました。

飲食店の営業時間の短縮の絡みでもありますが、必要な用事が終わったらすぐに宿泊施設に戻ると言う事も頭の中に入れています。 人との接触する時間も必要最小限に抑えたいと言いますかそのような感じです。

小道具の用意や着替えの用意等の荷物の準備に関しては最終段階に入っていますが、最終的な確認をして明日に備えたいと思っています。

悩みに悩み抜いた結果ではありますが、後悔の無い内容の旅行が出来たら良いです。 今回の旅行の目的は大学時代の思い出を取り返す為の撮影であったりその他2022年の年賀状の為の写真の撮影の目的を兼ねての変身体験ですが、旅行が成功したらしばらくは不要不急の外出は控える予定にしています。