こんばんは、香澄真樹那です。私はと言いますと趣味の一つとして舞妓の変身体験もしていますが、今年、2025年は1月4日に華陽さんで店出し風の設定の舞妓の変身体験をしました。それで通算としては59回目の舞妓の変身体験になるのですが、次回、時期としては何時になるのかは未定ですがその時は60回目の節目の時期の舞妓の変身体験になります。
- 2021年に50回目の節目の舞妓の変身体験をして
- 後10回は続けようと思っていたのですが
- 次回は60回目の節目の舞妓の変身体験になります
- 年数的な面で60回目で限界であるのかなと思って
- 店舗選びでも考えに考えています
- 私が今までに舞妓の変身体験をした時の写真を振り返ると黒色の着物ばかりになっていて
- 最後の1着ともなると黒色の着物を選ぶか色物の着物を選ぶかで迷います
- 次回の舞妓の変身体験の時までは時間がありますので考えに考えます
- 終わりに
2021年に50回目の節目の舞妓の変身体験をして
2021年5月に50回目の舞妓の変身体験を当時に存在していたSTUDIO夢工房嵐山店さんでしましたが、10回区切りでの次の時期である60回目の舞妓の変身体験を目指そうと思って今まで活動をしていました。
後10回は続けようと思っていたのですが
10回の舞妓変身は3年あれば達成出来るのかなとその当時は思っていましたが、京都に行く頻度が下がっていたのと同時に京都以外の場所にも興味を持つようになって来た事もあって、2021年5月から4年以上経過している2025年8月の現在でも9回分の舞妓の変身体験しか出来ていない形になっています。
次回は60回目の節目の舞妓の変身体験になります
次回の舞妓の変身体験をする機会が来たら丁度60回目の物になりますが、簪や着物の仕様と言った資料的な物を得るにはもっと回数を重ねる必要があるのですが、直近5年で12回しか体験する事が出来ていないのを考慮すると70回目まで進める事は厳しいのかなと思うようになりました。
年数的な面で60回目で限界であるのかなと思って
舞妓の変身体験の通算での回数を70回まで進めたくても資金的な問題も出て来ますが、物理的な物として年齢的な問題も出ている事があります。仮に60回目の節目の回数になる舞妓の変身体験を来年、2026年にするとしてもその時点で48歳、2028年には50歳の大台になる事を考慮しても2028年までに10回以上の舞妓の変身体験が出来るのかと言われるとその保証がない形です。
店舗選びでも考えに考えています
本当に最後の最後になるのであれば、着てみたい着物や付けてみたい簪も出て来ますのでそれに合わせるような感じにはなりますが、店舗選びでも考えに考えています。予算に関しては特に上限を考えずに最高の舞妓の変身体験をしたい形でしょうか。行ってみたい店舗があって、その店舗は未訪問の場所ですが衣装の質の良さ、特に冬の時期の金襴帯の質の良さが感じさせられる物になっています。
行ってみたい店舗、且つ、未訪問の店舗と書いていますがその店舗とは勝ふみさんになります。体験者の方の個人のブログやウェブサイトでの感想を見ていると着物の質がかなり良くて、さらに本職の舞妓の方の構図を再現して頂けると言う事ですので行ってみたい店舗を1か所挙げるともなればその店舗になります。
私が今までに舞妓の変身体験をした時の写真を振り返ると黒色の着物ばかりになっていて
こちらに関しては以前から気になっている物事になります。今まで59回、舞妓の変身体験をしていて半数近くは黒色の着物を選んでいます。舞妓の着物は華やかな色の物が多いと言う印象に抗いたくて黒色の物を良く選んでいるのですが、振り返っていると色物の着物を着ている機会が少ないと感じました。
黒紋付の舞妓の着物と言うのもあるのですが、黒紋付の着物でなくとも黒色の着物率が高くなっているのかなと感じました。どの店舗での変身体験でも1回以上は黒色の着物を選んでいる印象があります。現在でも営業されている店舗でも既に閉店された店舗でも殆どと言って良いくらいに1回は黒色の着物を選んでいます。

写真は2021年5月にSTUDIO夢工房嵐山店さんで舞妓の変身体験をした時の物ですが、この時が丁度、50回の節目の時期での舞妓の変身体験の物になります。この時も節目の回数であると言う事を頭に入れていたのか黒色の着物を選んでの物になっていました。
最後の1着ともなると黒色の着物を選ぶか色物の着物を選ぶかで迷います
最後の最後と言う事を考慮すると黒色の着物や黒紋付の着物を着てみたい気持ちがあるのですが、そうなると簪の資料の数が増えない事もあって簪の資料を増やす為に色物の着物を選ぼうかなと思う気持ちもあります。好きな着物と言われると黒色の着物ですがそうなると正装の設定の簪になる事もありますので、簪の資料が欲しいのであれば色物の着物になるのかなと思いました。
私が京都に訪問出来る時期が年末年始の時期か3月の大相撲春場所の観戦の時期が多いので、簪の月設定も偏ってしまいますが、可能であればそれらの時期とは異なっている時期の設定の簪を体験してみたいです。簪の事を考慮するとどうしても黒色ではなくて色物の着物の設定になって来ます。
次回の舞妓の変身体験の時までは時間がありますので考えに考えます
今年、2025年の12月は半日だけ京都に立ち寄る用事を作っていて、その時は舞妓や芸妓とは別の種類の衣装体験をしますがその次の機会でしょうか、出来れば、2026年3月の時期でと思っていますがその時には舞妓の変身体験を意識しての時間を取りたいです。
2026年は偶数年であると言う事で、2026年の1月の下旬に自宅アパートの更新の費用が掛かりますので金銭的に厳しい時期ですが何とか捻出したいでしょうか。
その時が難しいのであれば2026年5月か2026年12月になりますが、その頃までには確実に60回目の節目の記念になる舞妓の変身体験をしたいと思っています。
終わりに
舞妓の変身体験の卒業に向けての活動になるのですが、次回の舞妓の変身体験で最後と思っているだけに後悔のない、記念になるような完全体での舞妓の変身体験をする事が出来たら良いと思っています。既に先笄の髪型の設定の舞妓の変身体験はしていますので違う髪型でと思っていますが記憶にも残る内容にしたいです。
最後までお読み頂き有り難うございます。
「風雅乃徒然日誌」では、時代衣装や民族衣装の変身写真家の日常やちょっとした役立ち情報を綴っています。
興味のある方は読者登録をお願いいたします。
時代衣装や民族衣装の衣装体験、女一人旅に絡めての情報が何らかの役に立つと嬉しいです。