こんにちは、香澄真樹那です。 舞妓の変身体験に関しては今年、2025年1月に華陽さんで体験をした店出し風の舞妓がありましたがそれが59回目の舞妓の変身体験になりました。 10回区切りの次の節目の回数と言う事であるのなら、次回に60回目の舞妓の変身体験の時期が来る形になります。
前回の10回区切りの節目の回数と言う意味では2021年5月に当時存在していたSTUDIO夢工房嵐山店さんでの舞妓の変身体験が50回目の節目の回数でしたが、それから約4年の月日が経過していて、順調に行けば来年、2026年には60回目の舞妓の変身体験を迎える事が出来そうです。
さらに10回増やそうと思うと後何年掛かるか分からないだけに、舞妓の変身体験に関しては60回の節目の回数での卒業でと考えています。 恐らくは最後の最後になると言う事もあって後悔の無い内容にしたいです。
と言っても着てみたい着物を基準にして選ぶべきか、付けてみたい簪を基準にして選ぶべきか、今までに行った事のない店舗に行くべきかで悩んでいます。
着てみたい着物と言う意味では、過去に華憧さんに訪問した時に小針様に見せて頂いた昭和時代初期のアンティークの着物も候補ですし、え・まーさ舞妓館さんの夏物の追加料金の設定になっている着物も候補に入っています。

写真は2018年5月に華憧さんで体験をした舞妓の変身体験の物ですが、この時に友人が体験された着物が先述に書いているアンティーク着物でした。 舞妓の変身体験は黒色の着物は何度も体験をしているのにそうでもない色は体験回数が少ないだけにそう言った物にも興味が湧いています。
付けてみたい簪と言う意味では、3月の設定の簪で珍しい物とされている牡丹の簪や4月の設定の簪で珍しい物とされている桜雪洞の簪にも興味はあります。 夏の時期の着物が着たいのであれば5月か9月の訪問になりますが、簪の月設定を優先するのであれば3月末から4月初旬の桜の時期に合わせての訪問でしょうか。
行ってみたいと思っている店舗と言う事では勝ふみさんでしょうか。 着物が本職仕様でどの着物も芸術的な物になっているので訪問してみたい店舗になっています。
金銭的な面で厳しいと言うよりは休日を確保する事が出来ない事でなかなか訪問する事が出来ませんが、今後、京都に行きやすくなる環境になるのかと思えばインバウンドの影響もあって好転する要素が少ないだけに、京都に行く事が出来るうちに検討して最後の舞妓の変身体験をしたいと思っています。