風雅乃徒然

風雅乃絵姿~時代衣装変身体験と女一人旅~の管理人・香澄真樹那の日々思っている物事を綴っています。

MENU

自前の甲冑を持参しての時代行列への参加の活動を復活させようと思っています。

最新記事

先日、2024年11月3日に埼玉県蕨市で開催された「中仙道武州蕨宿宿場まつり」に6年振りに自前の甲冑で参加しましたが、久し振りに参加して時代行列と題して道路を歩いたと言うのが楽しかったです。 画が欲しいともなると時代行列への参加よりも衣装体験や変身体験で変身店で撮影して頂く方が良いのですが、時代行列への参加はそれらとはまた違う楽しみがありました。

時代行列への参加、自前の甲冑を持参しての参加は古くは2005年にまで遡りますが、2005年から2018年、2024年からと言う感じですが、2010年以降では自前の甲冑を持参する事よりも女性の役柄を得る事を重視していた事もあって全体的な回数としては少なくなっている状態です。

自前の甲冑を持参する事は良いとしても私の場合では総縅の胴になっていて見た目が派手になってしまってそれで浮いてしまう事があります。 自前の甲冑を持参している方の場合は素懸縅の胴の場合が多いのでどうしても華美になってしまうと言いますかそのような感じです。

写真は2024年11月3日に参加した「中仙道武州蕨宿宿場まつり」での自前の甲冑姿になりますが持参したのは前胴と籠手でしたが、籠手が想像していたよりも重かったです。 袴がこのような形式の物の場合では佩楯や脛当の概念が無く、三具を全て揃える必要がありませんが籠手のみは持参する必要性が出て来てしまいます。

他に気になる物事としては自前の甲冑を運ぶ時の荷姿になります。 甲冑を着る時の重量に対応する事以上に甲冑を持ち運ぶ時が重くて嵩張る物になっています。 車の運転が出来ないのでどうしても自宅の最寄りのバス停から移動する形になりますが旅行の荷物かと言わんばかりに重いです。

意外にも籠手や脛当と言うような三具が重いと感じましたのでそう言った物を金属製の物から樹脂製の物に買い換えての物事も考えています。 少なくとも籠手のみでも買い換えたいですが、来年になってから昔から交流のある樹脂製の甲冑の制作で有名な一助朋月さんに相談する感じでしょうか。

太刀も大型のスーツケースに入れられるような短めの物が欲しいです。 検索していると子供用の太刀が通常の大人用の太刀と20cm程度短めに作られていますがその大きさであれば大型のスーツケースに入れられるのでそう言った物も考えた方が良いのかもしれません。 販売されている店舗を調べていると都内にあったようですので実際に見ての購入にするか通販での購入にするかで迷います。

引っ越しを繰り返した事で紛失してしまった備品の購入や装備の軽装化や軽量化等でもう少し改良の余地がありますが、先日の「中仙道武州蕨宿宿場まつり」でも持ち運びの面できつく感じましたので、来年以降の課題ではありますが荷姿を軽くしての自前の甲冑を持参しての時代行列への参加の活動を復活させようと思っています。

自前の甲冑の持参と関係の無い場所も含まれますが、来年、2025年はもう少し時代行列への参加の活動を増やして行きたいです。 高額な参加費用を払う事は出来ませんが出来る範囲での行動をしたいです。