風雅乃徒然~風雅乃絵姿管理人の独り言~

風雅乃絵姿の管理人の日々思っている物事を綴っています。

風雅乃徒然

高級コンデジがプロ向けの機材になりえる時代か。

私の愛機になっているキヤノンの高級コンデジであるPowerShot G1X MarkIIIですが、その機種名でアマゾンで調べていると、スキルレベルとしてはプロと表示されていました。

私の場合は意識してプロ向けの機材を購入したと言う訳ではありませんでしたが(以前の記事にもある通りにイメージセンサーのサイズがAPS-Cで光学ズームの付いている機種のコンデジでと言う事で探して出て来た機材である事が購入する決め手となった為)、アマゾンの口コミにもプロ向けの機材であると言う事が書かれていたり、初心者にはお勧めと言うような文言が余り見られなかったりと言う感じでした。

そう言えば、2020年の年末に京都に旅行に出掛けた際にえ・まーささんで舞妓の変身体験をした時には室内のスタジオでの自由撮影でスタッフの方にこちらの機材で撮影をして頂きましたが、確かに出来栄えの面では良い写真に仕上がっていました。

撮影をされたスタッフの方がカメラマンのスタッフである森田様であったのか他のスタッフの方であったのかは忘れてしまいましたが撮影の技術的には良かったです。

話を本題に戻しますが、私が被写体になる側では無く、撮影する側の立場で普通にプロ向けの機材を意識して購入するのであれば一眼レフやミラーレス一眼のデジカメを購入していたと思います。

でもプロ向けの機材でと言う事を前提に考えるとこちらの機材の大きさはかなり小型化されていて使いまわしのしやすい物になっているのかなと思いました。

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前向きの姿で言えばこのような感じですね。(スマートフォンでの撮影でマクロ撮影となってしまったのか前後間にボケが出てしまっていますが見た目としてはこのようになっています) レンズカバーの部品を付けているからかもしれませんが、一見するとプロ向けの機材に通じる所があります。

確かに、こちらのコンデジの背面には現在のコンデジには珍しいファインダーも付けられていますので、その点でもプロ向けを意識されているのかもしれません。

固定のレンズが付いているコンデジですが、ボディーの部分の大きさに対してレンズの大きさが大きくてレンズ周りの前後の奥行きもかなりあります。

私はカメラ趣味はありますがその道でプロを目指していた訳では無く、美大卒業ではありますが、カメラに関しての特別な勉強をしていた訳では無く、それとなく風景や人物の撮影をしていて現在に至っています。

後日談的にアマゾンの販売ページを見てプロ向けの機材である事を知りましたが、これだけの機材を持っているのであればカメラの撮影技術に関しての勉強を今からしても良いのかなと思うようになりました。

女性がカメラを愛好していると言う事でカメラ女子(年齢的にはカメラ女史と呼ばれたいです)になりますが、その路線に乗る事が出来るようにスキルを身に付けていきたいと思います。