風雅乃徒然~風雅乃絵姿管理人の独り言~

風雅乃絵姿の管理人の日々思っている物事を綴っています。

風雅乃徒然

1年間の衣装体験や変身体験、12着分を目指してみようと思います。

私の場合は本格的に衣装体験や変身体験に目覚め始めたのが2010年頃ですが、最盛期の頃はと言われると1年に20着以上も衣装体験をしていた時期がありました。

勿論、この頃は博物館系の簡易型の衣装体験と店舗系の本格的な衣装体験の混成の形で単価が安い博物館系の衣装体験の体験数の多さで全体的な量が増えていたと言う事で実際に衣装体験や変身体験で使ったお金と言う意味では近年のように高額では無かった状態ではありました。

現在は新型コロナウィルスの影響で博物館系の場所の多くが休止されていると言う事で衣装体験や変身体験をしたいのであれば店舗系の場所に行くしかないのですが、昨年、2020年であれば8着分の衣装体験や変身体験しか出来ていない状態になっています。(太夫や花魁の変身体験等で打掛を変えて撮影をして頂いた物に関しては打掛の枚数で着数を計算しています)

今年、2021年に関して言えば、2021年5月29日の時点では4着分と言う感じで着数の面ではまだまだ少ないです。 今年はまだ太夫や花魁と言った打掛の枚数で実質的な衣装体験の着数が増える種類の物を体験したと言う事が無いので着数の面では少ないのですが、年末までには12着まで増やしていく事が出来たら良いかなと思っています。

何故、1年に12着分の衣装体験や変身体験であるのかと言われると、前回の記事で書いたALBUSが12か月分で毎月発注していると12か月分のマンスリーカードが付けられるのですが、実際に体験した月日とは違うとは言え、12着分の衣装体験や変身体験をする事でその分の紙焼きの記録写真を手に入れて1年間を通しての活動記録になると言いますか、活動記録をアルバムと言う形に残す事が出来るのでそれなら丁度良いと思いました。

12着分であるのなら無理をして衣装体験をしなければならないと言う着数でもなく、少な過ぎず多過ぎずと言う感じですね。

私の年齢は43歳で人生80年と言う事で人生の後半戦に突入していますが、無理をせず適度に頑張りながら生きていきたいと思うように心境が変化したと言いますかそのような感じでしょうか。

極端なミニマリストや断捨離でもなく、かと言って2000年代や2010年代のように趣味に全てを捧げると言う事でもありませんが無理をしない範囲で自分らしさを出して生きていきたいですね。

衣装体験や変身体験の趣味は50歳になるまでは続けようと思っていますが、その後の趣味はまだ何も考えていないだけにその年齢になるまでに次なる生き方を考えようと思っています。