風雅乃徒然~風雅乃絵姿管理人の独り言~

風雅乃絵姿の管理人の日々思っている物事を綴っています。

風雅乃徒然

風景写真の撮影で広角レンズを真面目に考えていると。

こちらは10年以上振りに城郭巡り系の情報が掲載されている有名なウェブサイトを見ての話になります。 そのウェブサイトの管理人の方には一度だけお会いしましたが知識の量としても凄い物を持っておられた記憶があります。

城郭と言っても私が興味あるのは建物系の物(天守、御殿、城門、櫓等)ですが、それらの撮影をするのに広角レンズでの撮影をお勧めすると言う文言を所々で目にする形になりました。

そのウェブサイトが誕生した時期は2000年よりも前の時代でオフ会や忘年会で派手に交流があったのは2000年代ですが、2000年代のデジカメと言われると一般層はコンデジ、本格的に写真に嵌っている方になると一眼レフのデジカメを持たれていたような時代であったと思います。

一般層の方が持っているようなコンデジでは広角レンズが存在していなかった時代でしたので一眼レフのデジカメを持っていて広角レンズを持っている事が大きなステータスになっていた時代でした。

その当時に交流のあった方と城郭巡りをしていた時にその方がコンデジワイドコンバーターを付けておられて関西弁で「これがワイコンや、ええやろ。 広角で撮れるで。」と言っておられたのが今でも印象に残っていますが、この当時では広角レンズやワイドコンバーターは一般層では持てなかった物になっていました。

それから20年近い時間が経過しての現在ですが、現在はと言われるとiPhoneAndroidスマートフォンでは超広角レンズの付いている機種が普通に存在している時代になっています。

一眼レフやミラーレス一眼のデジカメ程の描写力は無いとしても2020年代では一般層でも広角レンズを当たり前のように使いこなしている時代になっています。 具体例としてiPhoneの名前が出る事が多いですが、iPhoneの超広角レンズの知名度は一般層にも認知されています。

私も城郭ではまだ試していませんが神社や仏閣を巡った時にそのスマートフォンの超広角レンズを使用して比較的近い距離からでも広角になっている風景写真を撮影する事があります。 道路に飛び出さない状態で広角の写真が撮影出来るので交通安全の面でも便利です。

城郭とは違いますが、現在のスマートフォンにしてすぐの頃、2019年の年末にソウルに旅行に出掛けた時に昌徳宮や景福宮と言った李朝時代の宮殿に行ってスマートフォンの超広角レンズを使用して撮影をしましたが確かに大きな建物でも収める事が出来る写真が手軽に撮影出来る時代が来たのかなと感じました。

技術的な面で言えばその城郭巡りの情報のウェブサイトに城郭で広角レンズでの撮影がお勧めと書かれていた所でスマートフォンの超広角レンズを使用して撮影をするとそれなりの作品になるのかなと思った次第です。

私の場合は以前の記事にもありますように意識的に作品として撮影する場合は高級コンデジを使用していますが、超が付く位の広角レンズが必要になっている時にはそのスマートフォンの超広角レンズを使用しての撮影をすると言う感じでしょうか。

高級コンデジは2100万画素(5333px×4000px)、スマートフォンのカメラ機能の場合では1200万画素(4032px×3024px)の違いはありますが、比率は4:3で統一したいという事でそのような画素数ですが(比率が異なっても良いのであれば高級コンデジは2400万画素まで対応が可能)2つの機材でかなり本格的な写真の撮影が出来る環境になっています。

20年前、2001年ではスマートフォンが存在していない時代ですので単純比較は出来ませんが、20年前と言う事で2001年の当時に持っていたコンデジ(その当時の値段で30000円で購入した物)が200万画素(1600px×1200px)でしたが、その当時は30000円のコンデジを購入する事が大きな決断でしたが(後日、その品番(ニコンCOOLPIX 775)を検索して調べていると定価は72000円だったそうです)、現在では実売価格で130000円の高級コンデジを使用しているので20年で本格的に写真の趣味に目覚めているのかなと改めて考えさせられてしまいます。

城郭巡り、時代行列、時代衣装と20年の時間の間に色々と主体的な趣味が変わりましたが、20年経って趣味が一巡して城郭巡りの趣味に戻りつつあるのかなと思っています。

城郭巡りの趣味が再燃したのは20年近く前に撮影した姫路城や大阪城と言った建物系の城郭の写真を見ての事ですが、城郭巡りとは別件の調べ事で見ていた写真がそのきっかけであるとは言え戻る所に戻るのかなと思った次第です。(例の増位山や貴景勝の化粧廻しに描かれている姫路城の構図を調べていた事に始まっています)

広角レンズの話題が出て来ましたが、今後、ミラーレス一眼レフのデジカメも購入するであろうと考えられますが、広角レンズも本格的に持つ時代が来るのかなと薄々と感じるようになりました。

一家に1台は欲しい本格的なミラーレス一眼のデジカメ。

こちらに関しては先日、山梨県への旅行に出掛けた時に宿泊施設で寛いでいる時間に夫と話していて出て来た事になります。

夫はデジカメが普及する以前の時代に一眼レフのフィルムカメラを持って鉄道撮影をしていて、その絡みで鉄道の写真を色々と持っているのですが、デジカメが普及してからは本格的な一眼レフのデジカメを持っていない状態で10年前に購入したコンデジを今でも使っていて鉄道もそうですが、史跡の撮影もそのコンデジを使用していると言う話をしていました。 コンデジが旧式になって来たと言う事で画質的な面で不足感があるらしく最近はスマートフォンのカメラ機能で十分楽しめていると言っています。

私はと言われると、夫に比べると比較的頻繁にデジカメを買い替えていて、デジカメは本格的に撮影する場合は2020年に130000円で購入した高級コンデジを使用していて、普段使いの物としては2019年に90000円で購入したスマートフォンのカメラを使用しています。(私の場合はスマートフォンの買い替えはカメラの買い替えと同じような感覚を持っています)

高級コンデジはどのような目的で購入したのかを言われると、衣装体験や変身体験の時の自由撮影用の物で店舗側のスタッフの方に被写体になった私の撮影をして頂く為に購入した物ですので主に人物の撮影で使用しています。 その高級コンデジを風景の撮影でも使用する事もありますが、基本的には人物の撮影が中心になっています。

そこで、私と夫で共通して欲しいと思っている物として一致したのが風景の撮影をする為の本格的なミラーレス一眼のデジカメになります。

私が普段使っているデジカメは高級コンデジスマートフォンですので、本格的なミラーレス一眼が何時かは欲しい、夫は10年前に購入したコンデジからデジカメの買い替えをしていないので、もし、ミラーレス一眼のデジカメの購入をするのであればきちんとした物が欲しいと、私と夫で共有出来るような操作性の良いミラーレス一眼のデジカメが欲しいと言う意見で一致しました。

今年、2021年は予算を計上する事は不可能ですので、来年、2022年に予算を計上する形になりますが、最新機種でなくても良い、型落ち機種でも良いですのでミラーレス一眼のデジカメを購入したいです。

資金提供の面で言えば私が機種を選定して購入する感じにはなりそうですが、実際に利用する事で言えば私と夫との共有物になると言いますかそのような感じでしょうか。

仮に夫にミラーレス一眼のデジカメを渡したともなれば、城郭建築や神社仏閣ではなくて鉄道の撮影をする可能性もありますが、夫は鉄道の撮影の趣味はあってもマナー面で問題のある撮り鉄ではないようですので(逆に夫はマナーの悪い撮り鉄を嫌っている為)適度に良い鉄道の写真を撮影するのではと思っています。

一応、来年、2022年の予算の計上として考えていますが、私の城郭建築巡りの趣味との兼ね合いもありますので、その趣味での資金を使わない時期に購入出来たら良いかなと考えていますが、来年以降の家計の状態が読めないだけにどの時期に購入出来るのかは現時点では明言出来ない状態になっています。

何時購入出来るのかは分かりませんが、私が一種のカメラ女子(アラフォーなので女子と言うには微妙な年齢ですが)のような感じになっている所もあって何時かはミラーレス一眼のデジカメが欲しいと思っています。

城郭建築巡りの熱が再燃しつつあります。

昨年、2020年にデジカメを買い替えた事に加えて、近年のスマートフォンのカメラ機能の高画質化に伴って、私自身が被写体側になるのではなく撮影する側にもなりたいと思うようになりました。

今年、2021年の春と言う事でデジカメを買い替えてからの最初の春に自宅から自転車で行く事が出来る桜並木の穴場的な場所でデジカメとスマートフォンの二刀流で桜を撮影していて、風景を撮影していて凄く楽しいと感じるようになったと言いますかそのような感じでしょうか。

それで何を撮影すれば良いのか、何を撮影すれば撮影意欲が湧くのかと考えていると、最終的には城郭建築巡りをするという考えに行き着きました。

丁度、2002年から2010年頃までのコンデジで画質面で難のある城郭建築の写真を見て撮り直したいと思う物が大量に存在していて、2015年に生活拠点が関西地方から関東地方に変わったとは言え城郭建築の写真の撮影は再開したいと前々から思っていましたが、今年、2021年の下半期から少しずつ行動に移していこうと思っています。

ちょっと前の記事で書いた姫路城もそうですが、他にも大阪城や二条城や彦根城伊賀上野城大垣城名古屋城と言う感じで挙げていけばきりがない位です。

風景の撮影であれば他の種類の物もあるのではと思いますが、鉄道写真はどうしても撮り鉄と言うイメージになっていて雰囲気的に違っていて、時間的な余裕が少ない、1泊2日位までの時間での行動でもそれなりに成果が挙げられると思ったのが城郭建築の撮影かなと直感的に思いました。

城郭建築以外で言えば神社仏閣も好きですが、建築物の撮影で言えば王道である城郭建築の撮影が良いと感じた次第でしょうか。

時間に縛られずにじっくりと納得が行くまで城郭建築の撮影をしたいですね。 夫もその趣味はあるのですが、私は観光とグルメが中心の考えですので乗り鉄が中心の考えである夫とは少し違っていたりします。 私は時間をお金で買う考えはあるのですが、夫にはその考えが全くと言っても無いと言いますかそんな感じでしょうか。

一例として松本城の撮影をしに行くのに、新宿駅から松本駅までの移動手段として特急列車を使うか使わないかの考えの違いですね。 私は特急券を購入してでも現地滞在時間を増やしたいと言う考えで、夫は青春18きっぷの時期での在来線の乗り継ぎで行きたいと言う考えの違いです。(一例として、新宿駅松本駅松本城と特急列車を挙げていますが、別の駅名と城郭建築の名前で入れ替えても基本的には通じる内容です)

話を本題に戻しますが、今はとにかく城郭建築巡りがしたいです。 先日、山梨県まで旅行に出掛けましたが、甲府市内を1時間歩いただけで熱中症の症状が出たと言う事もあって夏の時期での行動が困難である事を実感しましたので早く秋や冬の時期になって欲しいと思っています。

昔、と言っても20年程前の話になりますが、歴史系の趣味の方と城郭建築巡りの事で話をしていると桜の時期と言った特定の時期を狙わないのであれば冬がお勧めと言われた事があるのですがまさにそれを思い出しました。 冬の晴れた日の青空の下の城郭建築が綺麗に撮影出来ると言う事です。

今が夏の時期ですぐには行動出来ませんが、秋や冬の時期になったら身軽な服装になって城郭建築の撮影に行きたいです。

撮影してみたいと思う城郭建築は一杯ありますが、城郭建築巡りの趣味の復帰の第一弾を何処の城郭建築にしようか考えに考えています。

以前の記事にも書いている通りに2021年の年末の時期に姫路城に行く事はほぼ決めていますが、それ以前にも何処かの城郭建築に行く事が出来ると嬉しいです。

私自身が43歳とアラフォーの年齢なので女子と言うには微妙な年齢ですが今後はカメラ女子としても活動していきたいと思っています。

2021年の年末の旅行での姫路城と2021年の年末の帰省の期間中の大阪城と現状では2か所の城郭建築の訪問をする計画がありますが、関西地方の城郭建築は年末の帰省の時期に撮影するとして、他の地方の城郭建築に関しても時間を調整しながら撮影しに行きたいと思っています。

洋装のドレスの衣装体験に合わせられるような小道具である玩具のヴァイオリンが届いてまいりました。

本来は2021年8月5日の配達予定で、東京オリンピックの時期でもあって配達が遅れるであろうと考えられましたのでそのような物と考えていましたが、本日、2021年7月21日の午後に洋装のドレスの衣装体験に合わせる小道具としての玩具のヴァイオリンが届いてまいりました。

前回の記事にも書いてありますように今回はアマゾンで注文しましたが、アマゾンと言えば時間設定が不可能な場合が多いので、午前中に届けられると受け取りが不可能である為置き配を指定しての注文をしていましたが、配達業者が佐川急便であるのか、丁寧に扉をノックして頂いて「佐川急便です、荷物のお届けにまいりました」と言われての受け渡しになりました。

今回の場合は配達業者が佐川急便であったので対応が良かったです。(同じ事で言えばヤマト運輸日本郵便にも言えます) やはり、この点が日本品質の対応でしょうか。 最近、色々な物事で日本品質の有り難さを感じています。

さて、実際に届けられた玩具のヴァイオリンを見る事にします。 箱には中国語でヴァイオリンを指すであろう言葉が書かれていて、見た目としては子供向けの知育玩具のように感じました。 この事を考慮するとこちらの玩具のヴァイオリンは中国製の物になっているようです。

箱から開けてみると、玩具のヴァイオリンと弓、松脂の容器らしき物が出て来ました。 玩具のヴァイオリンも弓も樹脂製の物になっていますが見た目としては本格的な物になっています。

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実際に届けられた玩具のヴァイオリンと弓になります。 見ての通りではありますが、樹脂製ですが色としては木製を意識しているのかそれらしい色と木目が付いている物になっています。 弦や弓の部分もそれを意識しているのか触ると質感が伝わって来ます。

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玩具のヴァイオリンの本体になります。 光り方で分かりますが樹脂製ですが木目らしき物はきちんと付いています。 顎の部分に当たる所の部分も本物を意識しての作りになっています。 長さとしては48cmですが本物のヴァイオリンと比べると少し小さいかなと思いました。

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弓になります。 弓の毛もそれとなく本物を意識しての物が付けられています。 弓も樹脂製でそれなりの物ですが、玩具や模型として考えるのであればそれなりに良い物に感じました。

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実際に演奏する時を意識して構えた時の角度を意識して玩具のヴァイオリンと弓を重ねてみました。 玩具のヴァイオリンですので本物よりは少し小さいですが、撮影用としては十分に耐えうる状態の物になっています。

玩具のヴァイオリンと弓の距離感の面では大人が撮影用の小道具として持つには何とか許容範囲の大きさでしょうか。

アマゾンの商品説明のページでは14歳まで対応が可能と書かれていましたが、その事は間違ってはいないようです。

玩具のヴァイオリンをスマートフォンのカメラで撮影しましたが、特別見た目や作りが悪いと言う印象もなく、3800円の価格で購入した物としてはまずまずは優秀であるかなと思いました。

むしろ、これだけ写真映えする小道具が3800円であるのなら好印象に感じましたね。 コスパと言いますか費用対効果が高いです。 弦楽器系の小道具は写真映えの面で良いと言われていますが、今回は良い買い物をしたと思っています。

今後は実際に洋装のドレスの衣装体験の小道具として利用したいですが、そう言った機会も意識的に作り出したいです。

洋装のドレスに合わせるように弦楽器系の小道具を注文しています。

こちらはちょっと前の時期の話ではありますが、洋装のドレスの衣装体験(ソロフォトウェディングとは無関係の物)の小道具として使いたいと言う事でアマゾンにて弦楽器系の小道具を注文する事になりました。

通販と言う事では以前、アマゾンは物流センター側のトラブルで注文した物が損傷して返金までに2か月掛かったので出来れば楽天市場を利用したかったのですが、私が注文した物に関してはアマゾンの方が価格がかなり安かったと言う事で今回はアマゾンを利用させて頂きました。

話を本題に戻しますが、楽器系の小道具で洋装のドレスに合う物ですが、現在は衣装体験の趣味の活動からは引退された方のブログの昔の記事を見て参考にして購入した物になります。

と同時にその弦楽器の本物を持っている方が衣装体験や変身体験のブログ繋がりの方でおられるのでその方には余りにも恐れ多いのですが、その方が演奏されている弦楽器系の小道具です。 名前が出てしまいますが、ヴァイオリンの玩具の小道具になります。

弦楽器系の小道具と言っても私が注文した物は3800円で購入した撮影用の玩具のヴァイオリンですが、対象年齢が14歳までと幅広いのでそれであるのなら撮影用としてなら使えそうで大丈夫かなと思って注文しました。

海外からの輸入品で発送されたのが2021年7月15日で実際のお届け日が2021年8月5日予定ではありますがどのような状態の物が来るのか今からでも楽しみにしています。

ヴァイオリンは生まれてから43年で玩具も本物も含めて持った事が全く無いだけに持ち方とかは色々と資料になるような写真を見ながらの世界ですが、今後の洋装のドレスの衣装体験の時期に合わせられるようにしたいと思っています。

そう言えば時代やさんのウェブサイトのお客さまフォトギャラリーのページにて鹿鳴館の洋装のドレスの衣装体験をされていた方の写真でそのヴァイオリンを持っての構図を作った物が掲載されていたような記憶もありますが、近いうちに時代やさんのウェブサイトも見に行きたいです。

時代やさんで鹿鳴館の洋装のドレスの衣装体験はと言われると衣装のサイズ的に厳しいのですが(2012年8月の時点で紫色の鹿鳴館の洋装のドレスがサイズ的に丁度でしたので2021年の現在では恐らくは無理であろうと思います)、他所のサイズ的な面で余裕のある洋装のドレスであるのなら何とか衣装体験をする事が出来るであろうと思います。

洋装のドレス向けの小道具が手に入ると言う事で洋装のドレスの衣装体験の幅が広がりそうですが、丁度、今年、2021年のNHK大河ドラマである「青天を衝け」が近代の洋装の時代を取り上げられていると言う事で衣装体験の世界で洋装がブームになるのかもしれません。

ヴァイオリンの玩具と言う事で洋装のドレスに合わせる楽器系の小道具が手に入りますが何かと写真映えする物になっていて、それに合わせるように構図の作り方等色々と学ぶ必要も出て来ています。

日本の時代衣装にも洋装にも通じる話ですが、女性の衣装に対しては弦楽器系の小道具が何かと合うのかなと感じさせられます。 日本の時代衣装であるのなら琴や琵琶等になって、洋装ではヴァイオリンとかでしょうか。 時代衣装と楽器系の小道具の関連性はまだまだ調べる必要がありますが今後の課題として行きたいと思っています。

洋装のドレスの衣装体験に嵌ってしまいます。

昨日、2021年7月20日にソロフォトウェディングの衣装合わせで久しぶりとなる洋装のドレス(この時にはウェディングドレスでしたが)を着る事になりました。

何時振りかと言われると2019年3月のi-photo studioでの洋装のドレスの衣装体験以来になりますので2年以上期間が空いたと言う感じになります。

i-photo studioでの洋装のドレスは襟元が中国風の物になっていた物でしたので、正真正銘のヨーロッパ系のデザインの物はと言われると2018年8月の北一ヴェネツィア美術館での洋装のドレスの衣装体験の時まで遡る形になるので3年近く前の時期になります。

私の場合は元々が時代衣装、それも平安装束が好きであると言う事でそれを中心として副業趣味的に他の種類の衣装も体験していましたが、洋装のドレスはと言われると神戸の北野外国人倶楽部のような洋館でそれなりの設えでの衣装体験が出来たら良いかなと漠然的に思っていた位です。

現在の自宅からはその北野外国人倶楽部はかなり遠い場所になりましたが、同じ場所ではないにしてもそのような洋館での洋装のドレスの衣装体験が出来たらとは思っていました。

それで、この2週間位の間に話題になったのが小さな結婚式さんでのソロフォトウェディングキャンペーンになります。 チャペルで撮影する事が出来てオプションを加えても100000円で収まるような内容の本格的な洋装のドレスの衣装体験とプロカメラマンの撮影と言う事で、今まで海外旅行に出掛けて海外の変身写真館で洋装のドレスの衣装体験に嵌っていたようなアラフォーやアラフィフの年齢層の方には魅力的な物に感じました。

国際空港が比較的近い場所にある私の場合では行き先が台湾であるとすれば往復の航空券と電車代で30000円から40000円前後、現地の宿泊代が3泊であるとして30000円前後、それで変身写真館の料金が50000円前後ですので、単純に計算したら120000円と言う感じになりますが総額面では仮に100000円であったとしても20000円安くなります。

国際空港までの距離が近い場合でその差額ですが、国際空港までの距離が遠ければ遠い程、総額面での差額が出て来ますのでソロフォトウェディングキャンペーンの意義としては大きいです。

それでいて海外の変身写真と比較をすると衣装の品質が日本品質ですのでとても良いです。 事前の衣装合わせをしてまでの内容ですので質として良いです。

私が行った店舗は都内ではありますが、小さな結婚式さんは地方にも店舗を展開されていて同一の料金体系でソロフォトウェディングキャンペーンですので、地方在住で変身店が少ない地域の方でも体験出来ると言うのが大きいです。

とここまで書いてしまうとまたソロフォトウェディングの話になってしまいますが、それがきっかけとなって洋装のドレスの衣装体験に嵌まり込んでしまいました。

洋装のドレスに合わせた体型の補正から何から何までをきちんとすると美しく変身出来ると言いますでしょうか。 今では洋装のドレスの前姿の胸元の部分や後ろ姿の編み上げの部分に美的感覚が湧き上がって来ます。

これで洋装のドレスに対しての興味が再燃したと言う感じでしょうかね。 洋装のドレスの衣装体験やビスチェドレスの変身体験とかそのような変身店に対しての興味が以前にも増して出て来ました。

今までは余り意識していませんでしたが、アラフォーやアラフィフの年齢層よりももっと上の年齢層、つまりアラ還やアラ古希の年齢層の方に人気のあるようなシニア向けの変身写真館のビスチェドレスの変身体験の需要があるのも何となくですが分かって来ました。 アラ還やアラ古希の年齢層はハリウッド映画の影響もあって西洋文化への憧れが強いですからね。

ただ、衣装体験や変身体験の主力の年齢層はアラフォーやアラフィフの方でそう言った方であるのなら高額な衣装体験にも投資出来るのかなと思った次第です。

バブル期就職世代であるアラフィフの年齢層に資金的な余裕があると言うのは分かりますが、就職氷河期世代であるアラフォーの年齢層も趣味の活動にはそれなりに投資していているのも分からなくはないかなと感じました。

話を本題に戻しますが、洋装のドレスの衣装体験に嵌る感じになりました。 日本国内の場合は婚礼写真系のソロフォトウェディングと変身写真館系の洋装のドレスの衣装体験と学術施設系の洋装のドレスの衣装体験で極端な差がある料金体系になっていますが少しずつではありますが意識的に洋装のドレスの衣装体験もしていきたいと思っています。

ソロフォトウェディングの衣装合わせに行って参りました。

本日、2021年7月21日に小さな結婚式品川ベイサイドスタジオさんに行ってソロフォトウェディングの衣装合わせをしてまいりました。(本番でのソロフォトウェディングの記事は本家ウェブサイト側のブログに掲載させて頂きます。)

最初に受付に行って担当して頂いているスタッフの方に受け付けをして頂いて、ドレスルームの中にあるテーブルに案内されて衣装に関しての希望や撮影に関しての希望を聞いて頂く事になりました。

撮影の希望としては全身の構図を多めにと言う事で希望を出して、その旨をカメラマンの方に伝えて頂く形になりました。

衣装に関してはサイズ的な面で選択肢が少なかったのでセパレートドレスを選択しましたが、スタッフの方にスカートの部分でAラインかプリンセスラインかどちらが希望であるのかを聞かれましたのでAラインの方を希望してそれを用意して頂く事にしました。

スタッフの方に衣装を準備して頂いている間にドレス用の下着であるフレアーパンツが渡されてそれを穿いてからは基となるセパレートドレスを用意して頂いて着付けて頂く形になりました。

まずはスカートの部分が着付けられて、その後でビスチェの部分が着付けられていきました。 ビスチェはこの時点ではハートシェイプとフラットシェイプで迷っていたと言う事でまずはハートシェイプのビスチェを着付けて頂きました。

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こちらがプラン内の料金でのウェディングドレスのハートシェイプのビスチェを着付けた姿になります。 全体的に可愛い感じのビスチェになっています。 スカートはAラインの物を選んでいますがサイズ的に制限が無かったらマーメイドラインのスカートを選びたかったです。 でも腰の幅を考慮したらやはりAラインのスカートで良かったのかなと思わせられます。 スタッフの方のご厚意で試着している段階での状態の写真をスマートフォンで撮影して頂けました。

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見比べる意味も兼ねてビスチェをフラットシェイプの物に変えた状態で着付けて頂きました。 個人的にはこちらの方が胸元がシンプルで肩が細く見えて綺麗に感じました。 こちらの状態でもプラン内の料金の設定の物になっています。

この時点で基となるウェディングドレスを決める事になりましたが、フラットシェイプのビスチェのウェディングドレスにする事にしました。

この後はオプションの扱いになる物を色々と選ぶ感じになりますが、興味があってマイページのお気に入りに入れていたボレロを着付けて頂く事になりましたが、肩幅が合わずに結果的にはボレロは諦める形になりました。

第一希望としてはボレロだったのですが、それが肩幅の問題で無理であると言う事で第二希望としての肩紐を希望して用意して頂いて、さらにオプションの料金の設定になるトレーンも用意して頂きました。 ボレロを着付けないと言う事でコサージュも付けてみたいかなと言う事でコサージュも用意して頂きました。

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肩紐とトレーン、コサージュを着付けて頂いてかなり豪華な感じになりましたが、その状態になっているウェディングドレスで決定しました。

その後、ヴェールやパックプランになっているアクセサリーや小物も付けて頂き、仕上がった姿はこのような感じになります。

靴は私の足の大きさではハイヒールの靴が合わなかったと言う事でローヒールの靴を用意して頂きましたが逆にバランスが取りやすくて良かったです。

髪型は試着の段階ですので後ろで括っていますが、ソロフォトウェディングの本番ではダウンスタイルの髪型で希望しました。

髪飾りがティアラではないのはその絡みでの物になっていて、ダウンスタイルの髪型でも使える髪飾りを選びました。

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上半身のみの構図ではこのような仕上がりになりました。 肩紐が丁度、肩や二の腕の一番肉付きの良い所を覆っているので視覚的に分断出来て着痩せの意味ではかなり良い物になっています。 ヴェールはパックプランで対応して頂いているレースの縁取りの物を選びました。

アクセサリーはプラン内の料金の一連のパールのネックレスと言ったシンプルな物以外を希望されるのであれば11000円で対応されているパックプランを選ばれる事が絶対にお勧めです。

グローブはプラン内の物以外では一律に買い取りの扱いの為にプラン内のサテンのショートグローブを用意して頂きました。

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後ろ姿はこのような感じでトレーンを引き摺るような見た目になっています。 トレーンがあるか無いかではかなり印象が変わりますね。 布感が被さっているのが良いです。 リボンは付けるかどうかで迷いましたが試しに付けて頂くと可愛くなり過ぎる印象がありましたので追加はしませんでした。

写真の美肌補正に関しては試着の段階で自力で補正出来る範囲内であると言う事を判断して追加をしない事にしました。

こうして衣装の設定が決まりましたが最終的な内容としては下記の通りになります。

基本料金…33000円

基となるウェディングドレス…フラットシェイプのAラインスカート、基本料金に含める

肩紐…基本料金に含める

トレーン…11000円

コサージュ…3300円

アクセサリーや小物のパックプラン…11000円

(内容…ネックレス、イヤリング、ヘアアクセサリー、ヴェール)

ローヒールの靴…基本料金に含める

グローブ…基本料金に含める

ブライダルインナー…5500円

造花ブーケ…基本料金に含める

データDVD…3300円

合計…67100円

予算としては100000円前後で考えていたので想像していたよりも安くなったのが収穫でしょうか。 後はソロフォトウェディングの本番を待つのみですので、これからが楽しみであったりします。

小さな結婚式品川ベイサイドスタジオさん数時間と時間を用意して頂き有難う御座いました。 2021年の7月の月末の時期になりますがまたお世話になります。

iPadを導入しようと思った理由を書いていくと。

数か月前の記事でウェブコンテンツの表示確認の件でiOSやiPadOSでインターネットを閲覧する環境が欲しいと言う事を書きました。

当初は本当にその程度の目的の為にiPadが欲しいと書いていたのですよね。 ただ、今は違っています。 イラストの勉強やデザインの勉強の為の道具として使いこなして将来的な仕事に繫げたいと思うようになりました。

本当に勉強したいのであればMacBookを購入という感じになるのですが、MacBookを導入する程経済的には余裕がなく冒頭に書いているiOSやiPadOSの表示確認の事もあってそれでMacBookにあるようなデザイン系のアプリも使えると言う事でそれならiPadが良いのかなと思っています。

仕事はと言われると2017年12月までは物流系の倉庫の軽作業の仕事を週に2日、週で16時間程度でしていましたが、2018年1月に動静脈瘤の破裂で肺の手術をしてからは重い荷物が持てなくなったので仕事からは離れている状態です。 武者行列系の時代行列に参加しなくなったのもこの事が遠因になっています。

本来であるのなら今年、2021年から再就職に向けての活動をするつもりでしたが、諸事情があって来年、2022年からの仕事を求める活動になる見込みです。

健康保険の変更等の手段が煩雑なので夫の扶養範囲内での仕事でと考えています。 雇用形態はパートの扱いになりますでしょうか。 月収は扶養範囲内のパートの上限である80000円位になれば良いかなと思っています。

現在は43歳で良く言われている所の定年の年齢が65歳ですので、20年以上の時間はあるのですよね。 最近になって後20年も現状維持の生活をしていくにも大変であるのかなと思うようになりました。

収入は多くは求めませんが、やり甲斐がある仕事をしたいと思っています。 デザインの技術力や感性が生かせる仕事と言いますかそのような感じでしょうか。

仮に2022年から再就職に向けての活動をするにしても、2022年が始まるまで数か月の時間があると言う事で少しでも感性を養う事が出来るように勉強の道具を買うような感じでiPadの導入をしたいと考えるようになりました。

イラストの勉強、デザインの勉強、他にも職業的なスキルも鍛えたいですが、それらの技術を身に付ける為にデザインの技術の解説書を購入するか、動画サイトを見ながら学ぶのかを考えながら次の人生設計に向けて進んで行きたいと思っています。

本日はソロフォトウェディングの衣装合わせの日なり。

本日、2021年7月20日は小さな結婚式さんでのソロフォトウェディングの衣装合わせの日になります。

現地への集合時間は午後ですが場所としては東京都内のとある会場になります。 場所を決める事になったのが写真の撮影をする為のチャペルの設えでしたので、詳細の衣装の配置等は完全に度外視での扱いでの選定になりました。

ウェディングドレスに関しては上下が別々になっているセパレートドレスになっていますが、その基となるウェディングドレスは2つに絞り込んでいます。

2つのウェディングドレスの仕様の違いですが、ビスチェ部分の襟元がハートシェイプかフラットシェイプの違いになります。

ウェディングドレスはAラインのスカートの物でと思っています。 無難にどのような体型でも合う事もありますが、同じシリーズでのプリンセスラインの物は私の43歳と言う年齢に対して可愛くなり過ぎているかなと感じました。

基となるウェディングドレスにトレーンとオーバースカートを付ける事までは決めていますが、これに加えてボレロとコサージュを合わせるか肩紐とリボンとコサージュを合わせるかで迷っています。 髪型の設定はダウンスタイルで考えていてそれに合う髪飾りを選んで頂こうかと思っています。

現在はキャンペーンの料金ですのでドレスの追加料金は半額の設定になっていますが、ドレスのオプション品は定価の設定ですのでトレーンとオーバースカートはそれぞれ追加料金が11000円ずつですので、22000円の追加料金になります。 コサージュは3300円の追加料金になりますね。

リボンの追加料金が8800円の追加料金でボレロの追加料金が5500円です。 肩紐の追加料金はサービスの扱いになっているのか特に発生しない内容になっています。

ボレロとコサージュでの追加料金は8800円、肩紐とリボンとコサージュの追加料金は12210円になります。

ネックレスやイヤリング、髪飾りやヴェール等の小物はパックオプションの扱いである11000円の物を選ぶ予定です。 グローブやブーケは追加料金が掛からない物でと考えています。 また、ブライダルインナーは一律で5500円の追加料金が掛かって来ます。

A案…基となるウェディングドレスにオーバースカートとトレーン、ボレロとコサージュとパックオプションとブライダルインナーで80300円。

B案…基となるウェディングドレスにオーバースカートとトレーン、肩紐とリボンとコサージュとパックオプションとブライダルインナーで83600円。

A案とB案の違いはと言われると肩や腕を露出させるか露出させないかになります。 ぽっちゃり体形ですのでこの点は何気に重要な課題になります。

これに3300円のデータ入りのROMを追加しての料金ですので合計して90000円以下の見積もりになりますでしょうか。

補正は元々が照明機材がしっかりしているので肌の皺の部分はある程度照明で飛ばせるとの事です。 また、補正は美肌修正であって痩身補正ではないとの事でした。 補正は一律で33000円の追加料金ですがこちらに関しては見本の写真を見てからの判断でしょうか。

頭の中では姿を思い浮かべていますが、実際に衣装合わせをしてみて似合っているかどうかもありますので、後は12時間後になるであろう衣装合わせの時間を待つのみになっています。

2021年8月の北海道への旅行、やはり衣装体験をしようと思っています。

現地での自由時間の面でどうなるのかが未確定でしたのでこの時点になっての記事の制作になりますが、2021年8月の北海道への旅行では衣装体験をしようと思っています。

衣装体験の場所としては久しぶりの訪問である小樽の北一ヴェネツィア美術館になります。

北一ヴェネツィア美術館のウェブサイトの衣装文化体験のページを見ていると洋装のドレスの写真の下部に衣装のサイズが明記されていて、それで、ある程度の範囲ではありましたが実際に体験しようと思っている衣装を選べると言いますかそのような感じになっています。

私が以前に北一ヴェネツィア美術館の衣装文化体験の窓口の方に電話で洋装のドレスのサイズに関しての問い合わせをしましたが、他にも同じように問い合わせをされた方がおられたからなのか分かりませんが衣装のサイズが明記されるようになりました。

洋装のドレスはイタリア製ドレスとカーニバルドレスと言う感じで大きく分けて2種類ありますが、この時にはイタリア製ドレスの衣装体験をしようと思っています。

イタリア製ドレスを2着体験するか男装もするかで迷いますが、男装をするのであれば口紅の都合上で最初に男装をする形になります。

私が高校生の時代(1990年代中盤)では落ちない口紅が流行りましたが、マスクを付けての生活が当たり前になっているだけに化粧品メーカーにはマスクよれしない落ちない口紅を発売されてほしいです。

話を本題に戻しますが、北一ヴェネツィア美術館には過去に3回訪問をしていて、4着分のイタリア製ドレスを体験していますが(カーニバルドレスを含めるとそれ以上ですが)、4回目の訪問であると言う事でまだ体験をしていない物を選んでの衣装体験をしたいです。

小道具でどれだけ持参するのかで悩みますが、荷物としては小型のスーツケースに収まる範囲でと考えていますのでその大きさに収まる小道具を持参しようと考えています。

自由時間の間での行動でほぼ1日の時間がありますが、衣装体験と観光でも小樽の街を楽しみたいですね。

往路のエア・ドゥの飛行機を利用してのひがし北海道フリーパスでの行動ですので札幌と小樽の交通費はほぼ無料ですが、無料である事を生かして色々と楽しみたいです。

北一ヴェネツィア美術館の開館時間に合わせての行動で昼食の時間までは小樽に滞在してその後、札幌に戻って札幌市内の観光でも良いですが、詳細の内容はこれから決めていきたいです。

自由行動ですので夫との行動であるのなら行かないようなスープカレーの店舗であったり、スイーツの店舗であったりとお洒落な店舗に行ってみたいと思っています。

衣装体験の趣味を何時まで続けていこうか。

前回の記事では時代行列の参加の趣味に対して何時まで続けていこうかと言う事を書いていました。

今度は衣装体験の趣味を何時まで続けていこうかと言う話になります。 衣装体験の趣味は本格的に始めたのは2010年になります。

当初は年賀状を印刷する際の基となる写真を用意したいが為に変身店に行ってそれ相応の写真を撮影して頂こうと言う事で体験したのがきっかけでありました。

それから11年の月日が経過している2021年の現在でも喪中にならない限りは年賀状は出し続けていて、年賀状に印刷する際の基となる写真の用意の為に変身店に行って衣装体験や変身体験の形で写真を撮影して頂いています。

衣装体験や変身体験の趣味は現在は43歳と言う事でアラフォーの年齢ですが概ね50歳の年齢までは続けたいと思っています。 50歳の年齢と言う事で2028年になりますね。 それか西暦の10年区切りでのきりが良い年と言う事で2030年でしょうか。

年賀状に関してもその頃までは出し続けたいと思っています。 義実家の義両親は実質的に年賀状終いしている状態ですが、実家の両親が年賀状終いをするまでは最低でも年賀状を出し続けたいですね。 流石に実家の両親が年賀状終いしていないのに娘である私が先に年賀状終いするのはどうかなと思っています。

実家の父が現在は71歳、仮に80歳で年賀状終いをすると考えると2030年になるのでやはりその頃までは年賀状を続けたい、その為に衣装体験の趣味を続けたいと言う感じでしょうか。

2030年で衣装体験の世界から卒業するとしてその時期では52歳、年齢的にアラフィフとなってしまってかなり厳しくなりますが卒業する時期としては丁度良いのかもしれません。

中にはアラ還の年齢まで趣味を続けられる方もおられますが、その点はアラフィフの年齢になった時点で趣味の世界を継続するか卒業するかを考えたら良いかなと思っています。

新型コロナウィルスの影響で最近は変身店の閉店や休業が増えていますが、その面で衣装体験や変身体験の趣味の活動が物理的に活動が終了される可能性も無きにしも非ずですね。

平安装束、時代衣装、舞妓変身、花魁変身、洋装ドレス、民族衣装と衣装体験や変身体験でも色々と種類がありますが適度に体験する事が出来たら良いかなと思っています。

現代花魁や洋装ドレス等の体形が出やすい衣装体験や変身体験は早めに卒業しますが、そう言った物以外では少しずつ整理をしていって残したいと思っている種類の衣装体験や変身体験は出来る範囲で続けていきたいです。

現在は家計の範囲でほぼ目一杯に衣装体験や変身体験を楽しんでいますが、65歳以降の生活を考えて数年度を目途に貯蓄を始めていきたいと思っています。

時代行列への参加の趣味を何時まで続けていこうか。

私は時代行列への参加の趣味は2002年から始めていて、来年、2022年で20年になります。 当初は私が40歳の年齢を迎える時期である2018年か参加して20年の節目の時期である2022年で卒業しようと考えていました。

2018年に関して言えば私が希望しているような女性の役柄を得られなかったのでその後も継続する感じになって、2022年に関して言えば新型コロナウィルスの影響でその時期の時代行列の募集が出ないであろうと言う事で継続する感じになりました。

引っ越しを複数回している事とそれに伴って自宅最寄り駅からの距離が遠くなった事で2019年以降は実質的に活動休止の状態は続いていますがまだ正式には卒業はしていません。

その事を考慮すると2019年から2022年までとしても4年間完全に活動休止の状態が続いてしまいます。 仮に、2023年に新型コロナウィルスが収束して時代行列が再開されたところで何処の時代行列に参加するかでの情報を得るのに苦労する可能性もあります。

ただ、20年近く続けて来た趣味を中途半端な状態で自然消滅するのも悲しい事ですので、最後に何処かの時代行列にそれ相応の役柄になって無事に参加してから時代行列への参加からの卒業をしたいと考えています。

条件としては事前の抽選会や練習会が無く、女性の役柄でメイクとかつらがきちんと付いている所で公式カメラマンが存在している場所ですが、公式カメラマンが存在している場所と言うのが少ないのですよね。

実家の両親の高齢化に伴って撮影係を頼める環境ではなくなったのでどうしても公式カメラマンが存在している場所になってしまいますが、そうなると選択肢としては少なくなってしまいます。 ちなみに徒歩でも輿に乗る役柄でも特にこだわりはありません。

女性の役柄が存在していて事前の説明会や練習会が無くメイクとかつらが完璧にあると言う事では斎宮行列やしものせき海峡まつり源平船合戦等の名前が出て来ますが、後者は公式カメラマンが存在していなかったと記憶しています。

上記の時代行列に参加すると決めた訳でもなく具体的な名前を挙げる為に書いただけですが、女性の役柄が確約されていてメイクとかつらが完璧にある時代行列は基本的には遠方の時代行列になります。

高い交通費を掛けてまで時代行列に参加すると言うのが近年になって大きな負担を感じるようになりました。 行き先が京都であるのなら往復の交通費は約30000円、九州であるのなら約50000円になるのですが、交通費が50000円であるのなら近場の国への海外旅行に行くことが出来る交通費であるだけに何だか勿体ない気がしてなりません。

でも最後の最後に何処かに参加したいと言うのであればその位の交通費を払ってついで観光で色々と巡ったり、ついで訪問で変身店に訪問したりともなれば実質的な交通費の面では割安になるのかもしれません。

京都を拠点として京都周辺の時代行列に参加して、そのついでで変身店に訪問して衣装体験や変身体験をするのであれば交通費的な面での負担は通常の京都への旅行と殆ど変わらないのでそれなら考えても良いと思います。

新型コロナウィルスの影響もあって活動再開の時期が2023年まで猶予がある状態ですが、その時期までにいくつか参加したいと思っている時代行列を考えておきたいです。

過去に撮影をしたウェディングドレス姿の写真を見ていると。

私の場合は今まではデジカメやスマートフォンで撮影をした写真は外付けのハードディスクに保存をしていました。 将来的な事を考えて今年、2021年に入ってからは時間に余裕がある時に過去に撮影した衣装体験や変身体験の写真を再編集してそのデータをグーグルフォトのクラウドに保存している作業をしています。

その絡みでの作業で再編集していた写真がありましたが、過去に衣装体験の世界でウェディングドレスを着ての撮影をしていた物があって、久しぶりにその写真を見る事になりました。

今月になってソロフォトウェディングをしようと思って参考資料として私が過去に衣装体験として着たウェディングドレス姿の写真を探していましたが、古い物として2012年4月に衣装体験した物が見つかりました。 現在が2021年であると言う事で9年前の話になりますが写真を見ていて懐かしい気持ちになりましたので記事にしたいと思っています。

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こちらがその時の写真ではありますが、ウェディングドレスらしい物を着ての撮影という意味では3回目(あくまでも衣装体験としての物ですが)になります。 それより以前にもウェディングドレスの衣装体験をした事がありますがその時の写真のデータを何処のフォルダーに保存していたのか分からなくなっていますので分かる範囲でのデータと言う意味では最も古い物になっています。

撮影時期としては2012年4月でその当時に流行していたドレスカフェと呼ばれるカフェでの衣装体験になっていますので昨今流行っているようなソロフォトウェディングのようなきちんとした写真ではない物です。 撮影する場所も壁面としての用意と簡単な設えがあるのみでした。

メイクとヘアセットは自力でする内容になっていましたので、写真映えするようなメイクではなかったので後年になってスマートフォンのアプリでメイクの補正をしていますが衣装としてはこのような感じの細めのAラインのウェディングドレスになっています。

婚礼写真の店舗ではないカジュアルな店舗での衣装体験でしたのでウェディングドレスは胸幅さえ合えば良いと言う感じで選んで、ヴェールは衣装体験の場で良く置かれているショートヴェールですが、ヴェールの憧れとしてはマリアヴェールでしたので私が思い描いていたヴェールではない物です。

装飾品としてはヴェール以外にはグローブやティアラやネックレスも用意されて、小道具としては造花のブーケがありましたが2012年の当時としては充実した内容になっていました。

2012年当時は意識的に婚活をしていたわけではないので婚礼写真や結婚式に対しての強い願望はありませんでしたが、ウェディングドレスが安価な料金設定で体験出来るのであれば体験してみたいと思った程度での衣装体験でした。

近日中にソロフォトウェディングでの打ち合わせで都内まで出掛けますが、こちらの記事で掲載しているような簡素なウェディングドレスでは無い本格的なウェディングドレスを着ての撮影は恐らくは最初で最後になるであろうと思われますので失敗のない衣装選びをしたいですが、衣装体験や変身体験の範囲では着られないような本格的なウェディングドレスを着ての記念に残る撮影をして頂きたいと思っています。

ソロフォトウェディングの場では衣装体験や変身体験では着られないようなトレーンの長い物やスカート部分の豪華なウェディングドレスを着て写真として残したいです。 和装や平安装束でのお姫様の体験は京都の変身店や装束店で何度でもしていますが、洋装でのお姫様のような体験と言う意味では余りないだけに大切な時間を過ごしたいです。

アフィニティーフォトとは如何に。

iPadでのフォトショップの代替アプリを調べているとかなりの割合でアフィニティーフォトの名前が出て来ます。 iPadOS版の純正のフォトショップのアプリは月額制のサブスクリプションになっていて、フォトショップの機能分散型のアプリが無料ですが、機能分散型のフォトショップのアプリはAndroidOS版での経験ではありますがかなり使いにくかったです。

フォトショップの代替アプリで無料、もしくは買い切り制の物が欲しいのですが、アフィニティーフォトは買い切り制のアプリになっています。

そこでアフィニティーフォトを調べる事になりました。 良く見るとパソコン版の物も発売されていて、パソコン版の物も買い切り制で料金の設定としてはパソコン版のフォトショップエレメンツの半額以下になっています。 さらに言えばiPadOS版に関してはかなり安いです。

仕事でフォトショップを使われる方はフォトショップにこだわる必要がありますが、そうでもない方はアフィニティーフォトが発売される以前の時代から代替ソフトや代替アプリを利用されている方が多いです。

パソコン版でフォトショップエレメンツの代替ソフトと言えば古くはギンプがありますが、ギンプは20年以上前から存在していて一般の趣味の方に聞いてみるとギンプやWindowsの付属ソフトであるペイントを使われている方が多数派になっているようです。

アフィニティーフォトが発売されてからは完全な新規での写真の補正や加工や編集の作業をするのにはそれを使われる方が増えてiPadOS版に関して言えば純正のフォトショップアプリよりも機能が良くて評判も良いとの事でした。 ただ、操作方法の情報が少なくて、実際に使うともなればまだまだ手探りの所が多いようです。

アフィニティーフォトの使用感が良ければ写真の補正や編集の作業はそれを使う事でパソコンに対しての負荷を下げる事が出来ますね。

女子高生向けのアプリでビューティープラスと言う無料版のアプリがありますが、輪郭補正やメイクの補正と言った大まかな作業をそのビューティープラスを使って、詳細の補正を先述のアフィニティーフォトを使って仕上げると言う感じでしょうか。 ビューティープラスはiOS版とAndroidOS版では実際に仕上がる写真の画質の長辺がかなり異なるようで、iOS版の方が画質の面で良い物になっています。

iPadが入荷して実際に購入したらアフィニティーフォトのアプリを購入しますが、それで使用感が良ければ以後はパソコンもそのソフトに変更しても良いかなと思っています。

写真以外にもデザイン系のアプリも欲しいのですがイラスト系のアプリは無料の物でもアイビスペイント等それなりに良い物も出ているのでそれも試してみたいですね。

アイビスペイントはAndroidOS版も存在しますが、細かい作業に対応出来るスタイラスペンを持っていないので使用感が体験出来ずにいます。

アフィニティーフォトやアイビスペイント等色々とアプリが出ているだけにパソコンの出番を下げてのパソコンの延命をしたいと思っています。 パソコンの買い替えは2021年の年末頃の決済でと考えていますが、実際に手元に来る時期は来年、2022年に入ってからになりますのでその時期まではiPadAndroidタブレットで作業の対応をしたいと思っています。

ソロフォトウェディングのウェディングドレスの下着として。

話がある程度進んでいる小さな結婚式さんでのソロフォトウェディングですが、マイページの所にスタッフの方からの案内のメッセージが来て、その内容としては衣装合わせの際に持参する物が書かれていました。

撮影の本番の時にはウェディングドレスの下着としてブライダルインナーとストッキングが必要であると言う事は知っていましたが、衣装合わせの際にもストッキングが必要である事が書かれていました。(撮影の本番で使用するブライダルインナーはレンタルでも対応が可能であると言う事でレンタルで対応して頂こうと考えています)

実はこのストッキングと言うのが引っ掛かるのですよね。 恥ずかしながら30年近くストッキングは穿いていない生活を送っています。 自律神経の症状があって汗が出やすいので基本的には生脚です。

礼装を含めたスーツを着る時には基本的にパンツスーツを選んでいるので靴下かフットカバーで代用をしていて、挙式をした時の二次会での洋装のドレスを着た際にもドレスが持ち込みであった絡みでストッキングの概念は完全に無しの状態です。 台湾の変身写真館でのドレスの体験でも生脚で体験させて頂きました。

実際にストッキングを履いた経験があるのが10代の時、それもハイソックスやルーズソックスと言ったその当時の女子高生系のアイテムが流行る以前の時代ですので30年近く前の時代の話です。

色感や素材感は30年近く前とは多少は異なっているようですが、その当時のストッキングの繊維は触れるだけで皮膚が蒸れて荒れてしまう体質でしたので余程の時しか使用する事はありませんでした。

それが数日後には物理的にストッキングを必要とする状態になるのですよね。 現在はサスペンダーストッキング等蒸れにくいデザインの物もありますがそれでも繊維が触れる事での皮膚への負担が気になってしまいます。

そして、普段からストッキング慣れしていない人間にとってはかかとのざらつきでストッキングを破いてしまう危険性まで考えてしまうのです。

衣装合わせの日までに購入したいと言う事で楽天市場にてストッキングを購入して昨日、2021年7月17日に届けられましたが、1日で破いてしまう可能性も考慮して衣装合わせの時と撮影の本番の時の2枚購入しています。

具体的な日時は事後報告とさせて頂きますが、数日後には衣装合わせに都内まで出掛ける形になっています。 洋装のドレス姿の撮影、それも衣装合わせまでしての本格的な撮影は初めての経験ですが、この機会を逃してしまうと一生機会が無いであろうと思われるだけに一生分の運を使っての衣装選びをしたいと思っています。

ウェディングドレス、ビスチェではフラットシェイプかハートシェイプ、肩紐の有無、スカートではAラインかプリンセスライン、その他オプション...、スタッフの方が言われるには衣装カタログを見てお気に入りにいくつか登録して下さいと言われていますが絞り込むのに悩んでしまいます。

髪型はダウンスタイルにしたいと言う事は決めていますので、それに合うヘッドアクセサリーを勧めて頂く形にはしていますが組み合わせがほぼ無限大にあるだけに頭の中で描いて考える事になってしまいそうです。